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カズレーザー、RIKACOを「海外の二番煎じ」とディスる?

5/4(木) 9:00配信

ザテレビジョン

バカリズム、劇団ひとり、澤部佑(ハライチ)、カズレーザー(メイプル超合金)の4人がMCとして、ゲストに“良かれと思って”さまざまな人からの愛のある意見を受け入れてもらおうというおせっかいバラエティー「良かれと思って!」(フジ系)。5月3日の放送は、ゲストとしてRIKACOが出演した。

【写真を見る】1979年にデビューしたRIKACOと同時期から活躍している小泉今日子

10代・20代女子にRIKACOにどんな印象を持っているかアンケートを採ったところ、なんとLiLiCoと勘違いされていた。そこで、この機会に彼女のスゴさを若者に知ってもらおうと、今回はRIKACO伝説を紹介した。

1979年、たった13歳でモデルデビュー。当時としては、年齢的に早いデビューだった。1982年、15歳でアイドルグループの先駆け、シャワーのメンバーとしてアイドルデビュー。同期としては、中森明菜や小泉今日子がいた。同年、テレビドラマ「翔んだパープリン」で女優デビュー。続いて1985年、19歳で映画「V.マドンナ大戦争」の主要キャストに抜擢されるなどの輝かしい経歴を解説。

そして、1995年、29歳で私生活を写真集のようにまとめたスタイルブックの先駆者となった。バカリズムが「なぜこういう本を出そうと思ったんですか?」と聞き、RIKACOが「当時、ファッションのベーシックを語っている本が海外にあって、自分のベーシックを表現したいと思って」と答えると、カズレーザーが「海外の人がやってた…二番煎じ?」とツッコミ、スタジオをピリピリさせていた。

次回は、5月10日(水)夜10.00放送予定。ゲストは、哀川翔親子、道端アンジェリカ。

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