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阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖なら、絶景+温泉でキマリです!

5/4(木) 20:00配信

東京ウォーカー

神秘の湖といわれる阿寒湖、摩周ブルーと呼ばれる深い青色の摩周湖、温泉街に近く湖畔から湯が湧く屈斜路湖。どの湖にも見逃せない大自然の絶景がありますよ! 旅の疲れを癒やしてくれる温泉もあわせて紹介していきます。

マリモに見立てたメッセージ入りの光の球に願いと希望を込める、夏季灯

■ 阿寒湖

阿寒国立公園は北海道でもとりわけ色濃く原始の自然を見ることができるエリアです。遊覧船で温泉街の桟橋から出港し、船上からは雄阿寒岳や湖上の島などの景観も楽しめます(所要時間およそ1時間25分)。遊覧船は途中でチュウルイ島のマリモ展示観察センターに寄って、15分ほどマリモを観察できますよ! また、温泉街にはのんびりくつろげる足湯スポットが点在しています。旅の休憩に立ち寄ってみては。

マリモに見立てたメッセージ入りの光の球に、願いと希望を込めて湖に流すイベント・夏季灯(なつきとう)も行われますよ。●問い合わせ0154・67・3200(阿寒観光協会)

■住所:釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-5-20 ■電話:0154・67・2511(阿寒湖観光汽船) ■期間:4/15~11/30(便数は季節により異なります) ■休み:期間中無休(12~4月中旬は運休) ■料金:乗船料金1900円(マリモ展示観察センター入場料込み)

■ 摩周湖

道東で最もミステリアスな湖として知られる湖・摩周湖。湖へと流入する川がなく、不純物が混じらないことから世界屈指の透明度を誇ります。周囲は険しい断崖に囲まれ、湖面を霧が覆い尽くす神秘的な光景が見られることから「霧の摩周湖」の異名もあります。さらに、摩周湖は早朝だと雲海が見られることも。オススメは標高が高く霧に包まれてしまうことが少ない摩周湖第3展望台です。また、振り返れば屈斜路湖の雲海とダブルで楽しめるかも! 雲海は夜明けごろに発生するので、日の出の時間をチェックしてくださいね。

■住所:弟子屈町弟子屈原野 ■時間:見学自由

■ 屈斜路湖

屈斜路湖は日本でも最大のカルデラ湖で周囲が57km、面積は79.3kmもあるんです! 湖畔を5~10cm掘ると温泉が湧き出るところがあり砂湯としての人気も。キャンパーらが集まるスポットでもあり、冬は白鳥が羽を休める場所としても有名ですよ。

■住所:弟子屈町屈斜路湖畔砂湯 ■電話:015・484・2106(砂場レストハウス) ■時間:24時間開放

絶景を満喫したら温泉でゆっくりするのもいいですよ。

■ ニュー阿寒ホテル

阿寒湖畔に立つ大型温泉リゾートホテル。四季の景観眺望が特にすばらしい施設として知られています。特に眼前に阿寒湖の展望を眺めながら入浴できる大浴場は格別です! 2015(平成27)年には地上30mの屋上に、湖と一体化するような景観自慢の「天空ガーデンスパ」がオープンしました。旅の疲れを癒やしてくれる展望大浴場の絶景を堪能してくださいね。

■住所:釧路市阿寒湖温泉2-8-8 ■電話:0154・67・2121 ■時間:12:00~17:00(日帰り入浴) ■休み:なし ■料金:1278円(日帰り入浴料)

■ 名湯の森 ホテルきたふくろう

季節によって様々な表情を見せる原生林を眺めながらの入浴が楽しめる温泉。お湯は源泉100%で、すべてかけ流しで使用しています。源泉の泉質は強酸性で、慢性皮膚病などの皮膚のトラブルなどに効果が期待できますよ。大きな窓から弟子屈の原生林を眺めながらゆっくり温泉につかろう。

■住所:弟子屈町川湯温泉1-9-15 ■電話:015・483・2960 ■営業時間:14:00~18:00(日帰り入浴) ■休み:不定休 ■料金:800(日帰り入浴料)

ぜひ絶景と温泉あわせて 大自然を味わってみてください! 摩周湖・屈斜路湖のダブル雲海も一度は見てみたいですね。

【北海道Walker編集部】

最終更新:5/4(木) 20:00
東京ウォーカー

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