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自分が臭くないかチェックする方法まとめ

5/4(木) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

人間の鼻は1兆種類以上の匂いをかぎ分けられますが、自分自身の匂いはあまりわかりません。ですから私たちは気づかずに嫌な匂いを発している可能性が常にあります。自分が悪臭を放っていないか心配な人に、確実に自分の匂いを確認する方法をご紹介しましょう。

鼻を下に向けて自分の体の周りの空気の匂いをしっかり嗅いでも、自分の体臭はわからないでしょう。大丈夫だと思って嫌な匂いを放ちながら過ごしているかもしれません。自分の体臭はどんなに変な匂いがしていてもほとんど気づけないものなのです。鼻の中にある匂いの受容体は、あまりに長い間自分の匂いを受容しているので、それに対してすっかり無反応になっています。基本的に、自分の鼻で自分の匂いには気づけないようになっているのです。

1. 服を脱いで匂いを嗅いでみる

ですから、自分の体臭をチェックするには、自分の服を脱いでその匂いを嗅いでみる必要があります。もちろん職場で服を脱ぐことはできませんが、トイレに入ってやってみることはできます。自分の服を隅々まで嗅いでみて、汗で濡れた部分を探してみましょう。汗がついている部分には悪臭の原因になるバクテリアがいるからです。

体臭についてもっとも重要な点は、「少しでも自分で自分の体臭を感じたら、他人はそれよりはるかに強く感じている」ということです。消臭剤をもっと多くつける、ウェットシートで素早く体を拭く、服を着替える、などしてもダメな場合は、問題が解決するまでわきの下に手の除菌ローションをすり込みましょう。消臭剤、香水、オーデコロン、ボディスプレーに関しても同様で、自分につけた香水の匂いを自分の鼻で感知できるなら、周囲の人たちは間違いなくその匂いを感じています。ですから、つけすぎは禁物です。

2. 頭皮を指でさっとこすってみる

悪臭の源は必ずしも汗ばんだわきの下でないこともあります。洗髪の頻度が十分でなかったり、ワークアウトでたっぷり汗をかいた後にドライシャンプーを使うのを忘れたりすると、頭髪が嫌な匂いを発することもあります。自分が通りかかるとみんなに嫌な匂いをまき散らしているのではないかと心配なら、シンプルなチェック方法があります。

まず、お湯で手を洗ってください。そのとき石鹸は使わないようにしましょう。手に石鹸の匂いがつくとこれからすることが台無しになるからです。髪の毛でなく頭皮を何度か指でさっとこすり、指先の匂いを嗅いでみましょう。これで自分の頭髪の匂いが良くわかります。

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