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NHK桑子真帆アナ大学時代は「ブラジル研究会」でサンバ!

5/4(木) 16:00配信

SmartFLASH

「こんなことになるなら、別れなければよかった……」
 学生時代の元交際相手は、3年ほど前、周囲にそう漏らしたという。

 この春、NHKの看板ニュース番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに就任した桑子真帆アナ(29)。『ブラタモリ』『ニュースチェック11』と人気番組を担当してきた彼女が、NHKの新たな「夜の顔」に君臨する。そのオヤジ殺しの愛らしさは健在だ。

 だが、桑子アナがずっとトップを走ってきたかといえば……そうではない。かつてタモリが予言したとおり、彼女は「化けた」のだ。

「最初、長野放送局に配属されたのですが、そのころはショートカットで。印象は『こけしちゃんみたいでかわいい人』という感じでした。あまり感情を表に出さない地味なタイプ。まさかこんな人気アナになるとは、びっくりです」(長野県の民放女性局員)

 かつての地味さを示す逸話は『ブラタモリ』の長野ロケ中にも。桑子アナを見かけた地元女性は、こう声をかけた。

「真帆ちゃん、キレイになったね~」
「(昔は)イモ姉ちゃんだと思ってた」

 そんな「こけしちゃん」のどこに、現在の魅力となる豊かな表情が潜んでいたのか。秘密は大学時代にあった。

「真帆は、体育会系から文化系まで、いろいろなサークルの新歓コンパを積極的にハシゴして、所属するサークルを吟味していました」(大学時代の友人)
 
 2006年、東京外国語大学に入学した桑子アナが熟考の末、入ったサークルはブラジル研究会、通称「ブラ研」だ。

「学内でも有名な、大規模なブラジル音楽サークル。大人数で音楽を合わせるので、リズムの変化にとっさに対応しなくちゃいけません。あと、とにかく明るく元気に楽しむこと」(同前)

 ブラスバンド経験者の桑子アナは、打楽器や管楽器などを担当。サンバの調べに誘われて、恋愛も経験した。

「相手はサークル内の男子。ほかにも一部の男子に人気がありましたが、そんなに目立つ存在ではなかったと思います」(サークルのOB)

 長野放送局、広島放送局勤務を経て、桑子アナは2015年に東京アナウンス室へ異動した。そしてすぐに『ブラタモリ』への出演が始まる。

「地方局から5年で東京へ異動し、人気番組を担当するのは、異例の大出世です」(NHK元職員)

 サンバで鍛えた表現力をじわりじわりと発揮し、実力で女王の座を掴み取った桑子アナ。いまや彼女の周りには、婚約やフリー転向の噂までもが飛び交っている。タモリのほうが、元カレよりもよっぽど彼女の将来性を見抜いていたのだ。
(週刊FLASH 2017年4月25日号)

最終更新:5/4(木) 16:00
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