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セレブと海外ドラマの関係【編集部の深夜のこっそり話】

5/5(金) 19:00配信

集英社ハピプラニュース

GWのような長期休みになると海外ドラマを存分に楽しみます。


最近は、セレーナ・ゴメスがプロデュースしているドラマ『13の理由』が大ヒットしたこともあり、セレブと海外ドラマの関係がより濃密になってきている気がします。実は、セレーナのように、知名度も人気もあるセレブが出演せず、プロデュースだけをしている作品は意外と多いのです。ざっと挙げてみると…

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ジェニファー・ロペス『フォスター家の事情』
エヴァ・ロンゴリア『デビアスなメイドたち』
ベン・アフレック&マット・デイモン『インコーポレイテッド』
トム・ハンクス『Players』
ゼイン・マリク(元1D)『Boys』

『フォスター家の事情』は、同性婚カップルとその子どもたちの日常を通して家族のあり方や絆が描かれています。ジェニファーのパブリックイメージからは遠い作品ですが、シーズン5の制作が決まっているほど人気。一方、政府が機能しなくなり、大企業がすべてを支配する未来の世界を描いた、ベン・アフレック&マット・デイモンのコンビが手掛ける『インコーポレイテッド』はシーズン1で打ち切りに。ヒットを期待されていた作品だと思いますが、視聴率はイマイチだったようです。セレブがプロデュースしているからといって、必ずしもヒットするわけではないというのもおもしろいですよね。

そして、プロデュースだけではなく、映画にしか出演していなかったセレブたちが続々ドラマに出始めているのも見逃せません。『ビッグ リトル ライズ』を筆頭にこれからも増えそうです。この流れで、今まで映画派だったという人が、好きなセレブが出演している、プロデュースしているからと、海外ドラマを観始めるかも!? いずれにしても、ますます海外ドラマ界が盛り上がりそうでわくわくしています。

ということで、GWを海外ドラマ鑑賞デーにするのはいかがですか?(ライターK)