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中村俊輔は「セルティック信者の心を奪った」 名門で輝いた“歴代外国人5傑”に堂々選出

5/5(金) 10:30配信

Football ZONE web

英メディアが「セルティックの外国人補強ベスト5」を特集

 名門セルティックの歴史に、一人の日本人の名は今もしっかりと刻み込まれている。英メディア「HITC」による「セルティックの外国人補強ベスト5」という特集で、元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションらと並んで元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)が選出された。

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「今でもセルティックファンに愛されている。2005年、レッジーナから来たこのアタッキングミッドフィールダーは素晴らしい獲得だった。パークヘッドでの4年間で、この元日本代表はセルティック信者の心を奪った」

 錚々たる顔ぶれの中に名を連ねた中村。セルティックでは背番号25を背負い、加入して間もなくサポーターのハートを鷲掴みにしたという。

 そして、中村は4シーズンで通算166試合に出場し、34得点を決めた。3度のリーグ優勝を経験するなど、レジェンドと認められたレフティーに対しては称賛の言葉が並んでいる。

「技術的にも才能に恵まれていた」

「ナカムラはまだフィットしていないにもかかわらず、デビュー戦からマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。そして、彼のクリエイティビティーと模範的な働きで、スタンドでもドレッシングルームでも、ものすごく評判が良かった。技術的にも才能に恵まれていた。ナカムラはマンチェスター・ユナイテッド相手にFKを決めて、チャンピオンズリーグで得点した最初の日本人になった」

 中村の他に選ばれたのは、セルティック通算315試合242得点を決めた元スウェーデンFWラーション、フェイエノールト時代にMF小野伸二と同僚だった元オランダ代表FWピエール・ファン・ホーイドンク、そして中村とともにプレーした元ブルガリア代表MFスティリアン・ペトロフと、元ポーランド代表GKアルトゥール・ボルツ(ボーンマス)の4人が選ばれている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/5(金) 10:30
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