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英国サッカー界一番の「富豪」は? 参戦1年目のあの男がルーニー抑え首位に

5/6(土) 11:08配信

フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、イギリスのサッカー界で1位の「富豪」であることが明らかとなった。英紙『サンデー・タイムズ』が、毎年発表しているスポーツ界富豪ランキングの2017年版を発表した。

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 ランキングによれば、全体の1位はF1の英国人ドライバーのルイス・ハミルトン。総資産は1億3100万ポンド(約192億円)であり、昨年に続いての1位となった。

 イブラヒモビッチは1億1000万ポンド(約161億円)の資産を有しているとされており、英国加入1年目にしてランキングの2位に割って入った。チームメートであるウェイン・ルーニー(全体3位)を抑え、英国サッカー界では最も富裕な選手となっている。

 4位にはジェンソン・バトン(F1)、5位にはローリー・マキロイ(ゴルフ)、6位にはアンディ・マレー(テニス)が続く。トップ10圏内では7位にユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督、8位にレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイル、9位タイにマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督もサッカー界からランクインしている。

 イブラヒモビッチは昨年夏にパリ・サンジェルマンからユナイテッドに加入。昨年10月で35歳という年齢にもかかわらず公式戦46試合に出場して28ゴールを挙げる活躍を見せてきたが、先月20日の試合で膝に重傷を負い、年内の復帰は困難になったとみられている。

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