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久保建英、バルサで”MKN”を結成!? アルゼンチンメディア「メッシやネイマール」との共演に期待

5/6(土) 10:35配信

Football ZONE web

トップデビューを飾った久保 海外メディア「将来的に再びその名を聞くかもしれない」と紹介

 3日に行われたルヴァン杯、FC東京対北海道コンサドーレ札幌でJ1公式戦トップデビューを飾ったU-20日本代表FW久保建英について、日本だけでなくかつてバルサの下部組織に所属したスペインをはじめとした各国メディアで取り上げられた。そのなかでアルゼンチンのスポーツ専門放送局「DIREC TV」のニュースサイトでも今回のデビューについて取り上げられ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマールとの将来的な競演についても触れられている。

【動画】15歳の天才、久保建英が堂々のトップデビュー! (YouTube Jリーグ公式チャンネル)

「かつてラ・マシア(バルサの下部組織の名称)に所属したタケフサ・クボが15歳にしてデビュー」というタイトルがつけられた記事では、「まだタケフサ・クボという選手の名前はなじみがないかもしれないが、将来的に再びその名を聞くかもしれない……それはバルサの選手としてだろうか?」と記され、ルヴァン杯でのデビューについて紹介されている。

「コンサドーレ札幌戦の後半20分にデビューしたことで、タカユキ・モリモト(森本貴幸・現川崎フロンターレ)に次ぐ最年少出場記録となった」と快挙を伝え、「スタジアムに入る時は少し緊張しました」としつつも「自分が入る前からずっと攻め試合だったので、楽にボールも受けられていたし、正直楽しかったです」と話したコメントも紹介している。

 同局はバルサの下部組織に所属していた当時、FIFA(国際サッカー連盟)が下した制裁によって試合出場できなくなり、母国に戻った経緯を伝えつつ、今後の展望についてこう記している。

「バルサはこの若きアジア人フットボリスタを買い戻す契約を締結することが予測される。彼は果たして、メッシやネイマールらとチームメートになれるのだろうか?」

 アルゼンチンとブラジルが誇る2人のナンバー10とともに列記されている。現在バルサはウルグアイ代表FWルイス・スアレスを含めた「MSNトリオ」は世界最強の3トップとして君臨するが、数年後に久保を加えた「MKN」(メッシ、久保、ネイマール)を結成し、彼らと同じピッチに立つ瞬間は訪れるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/6(土) 10:38
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