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今夏ストライカー補強を狙うPSG オーバメヤンに関心と噂も“36億円安い”本命が…

5/6(土) 17:10配信

Football ZONE web

争奪戦必至のドルトムントFWには現時点で打診なし

 フランス王者のパリ・サンジェルマン(PSG)はドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得に関心を寄せていると話題になっているが、本命のストライカーは別にいるという。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じた。

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 PSGの強化部長を務めるパトリック・クライファート氏が、選手の父親を通じてオーバメヤンに接触したと伝えられている。しかし、この韋駄天FWは複数クラブによる争奪戦は必至で、PSGも正式な形で打診を行ってはいない。

 そして、実際にPSGが本命として狙っているのはアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスだという。28歳のアタッカーはクラブとの契約延長交渉がなかなか進展していないことから、その去就に注目が集まっている。

 フランス語を話すこともでき、過去にフランスリーグでのプレー経験を持つなど適応の面ではオーバメヤンに分があるが、それでもサンチェスがより魅力的な選択肢となっているという。

サンチェスの移籍金は50億円か

 ドルトムントはオーバメヤンを放出する場合、7000万ユーロ(約86億円)以上の移籍金を要求すると報じられている。その一方、今夏にクラブとの契約が残り1年となるサンチェスの移籍金は4000万ユーロ(約50億円)と見られており、金銭面のハードルもサンチェスの方が低そうだ。

 両選手ともビッグクラブにとっては喉から手が出るほどの選手だが、仏王者が熱視線を送るのは“ガナーズ”で躍動する点取り屋のようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/6(土) 17:10
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