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「若く見せる」「抜け感」は絶対NG!? 40代から差がつく“大人のキレイ”

5/6(土) 11:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 40代、50代の女性が「大人キレイ」を手にする方法を紹介した、『大人美容 始めること、やめること』が2017年4月13日(木)に発売された。

 同書は『服を買うなら、捨てなさい』の著者・地曳いく子と、大人世代から絶大な支持を誇るヘアメイクアップアーティスト・山本浩未が、40代、50代を対象にした「大人美容」を本気で考えたもの。

 年齢を重ねても若い頃と同じようにメイクしている女性は少なくない。しかしその方法では「大人キレイ」を手に入れることはできないという。大人には大人のメイクの仕方があり、若い頃とはお金と手間のかけどころが違う。同書には、メイクをしたらした分だけキレイになれる“大人のための美容法”を掲載。ついやってしまいがちな失敗例や「今の自分」に合うメイク術を紹介しているので、同書を参考にすれば「大人キレイ」にグッと近づくことができる。

 例えば40代、50代の女性は「若く見せよう」としたり、「抜け感」を出したがるが、それらは絶対禁止。また「スキンケアは、1回に使う量を1.5倍にせよ!」「化粧下地を首まで塗って透明感をゲット」「大人のコスメ、安くていい物、高くないとダメな物」など、様々なコツを伝授。おしゃれのプロと美容のプロが明かす美容法は見逃せない。

 さらに「大人がやるべきことはこれ!」として「ヘア編」「メイク篇」「スキンケア編」と分けて紹介している。年齢と共に美しくなれる「大人美容」を試せば、キレイになっていく自分を実感できるはず。周りとは一味違う「大人キレイ」を目指そう。

地曳いく子(じびき・いくこ)
スタイリスト。1959年生まれ、東京は築地出身の江戸っ子。ファッション誌のスタイリストとしてキャリア30年超を誇る。ファッション迷子になりがちな50歳からの着こなしについていち早く提言した書籍『50歳、おしゃれ元年。』を皮切りに、「週2回は同じ服を着てもいい」「いろいろなテイストを着こなさなくてもいい」など、ファッション界のタブーに切り込んだ書籍『服を買うなら、捨てなさい』『着かた、生きかた』が累計44万部を突破するなど、時代に新風をもたらす新しいおしゃれの切り口がつねに注目を集めている。

山本浩未(やまもと・ひろみ)
ヘアメイクアップアーティスト。1964年生まれ、広島県福山市出身。資生堂ビューティークリエーション研究所を経て独立。「今すぐ実践できるテクニック」を発信するヘアメイクアップの第一人者。明るいキャラクターと明快なメイク理論が人気となり、メイクアップや美容コラムの執筆など多数の連載を持つほか、テレビや講演会、トークショーでも活躍。著書に、e-MOOK『おとな美人を作る「メイクの基本」』、『今治美肌タオル付き 洗顔料がいらない洗顔革命! 山本浩未のスチームON顔』、『おとなメイクは白・黒・赤だけでいい』、『きれいは力』など多数。

※掲載内容は変更になる場合があります。