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相葉雅紀「ある目的」だけのために、プライベートで静岡旅行へ

5/7(日) 8:30配信

ザテレビジョン

現在放送中のドラマ「貴族探偵」(フジ系)に出演中の相葉雅紀。召し使いが身の回りの世話を何でも焼いてくれて、ぜいたくな暮らしを送る「貴族」を演じている。

【画像を見る】主題歌は嵐の「I'll be there」。「大人っぽくてかっこいい曲。ドラマのために書いていただいた曲です」

「おかげさまで、僕もその貴族感をたっぷりと味わってます(笑)。まず、お芝居の中では、使用人の皆さんが貴族のために、な~んでもしてくれるんですよ(笑)。しかも役柄的に、そうしてもらうことが当たり前だと。僕はその気でそこに居ていいわけだからね。もちろん、貴族はそんな使用人たちをこよなく愛していますけどね。彼らは仲間というか。貴族にとって手足のように感じているだけに、むしろ使用人の存在も含めて『貴族探偵』なんだと思ってます」

普段は嵐としてドラマやバラエティーで多忙な相葉だが、ドラマの撮影が始まる前、貴族までは行かずとも…ぜいたくな休日を過ごしたことを明かしてくれた。

「サウナに入るためだけに静岡まで行ってきました! ホント、サウナに入る以外何もやってない(笑)。有名なあっついサウナがあってね。水風呂も天然水でキンキンに冷えてて気持ちよかった~。グルメも、これを食べるためにわざわざあそこまで…みたいなこと、やったりするでしょ? そういうぜいたくもいいよねぇ。アンジャッシュの渡部(建)さんがやってるグルメ番組見たりすると、いいなぁって思うもん。僕はそういうぜいたくが好き」

では、実際に使用人がいる生活にはあこがれる?

「使用人は…実際ウチにいたら、逆に気を使って疲れそう(笑)。執事じゃなく、多分お手伝いさんがいたとしても、気を使っちゃうな」

そんな謙虚な相葉が、ドラマの現場で心がけているのは「頑張る、ってことだけですね」と笑顔を見せる。「僕は『付いてこいっ』ってタイプでもないし。今回は特に年上の役者さんが多いしね。でも、それはどんな役、どんな立場でも気持ちは同じ。その時自分ができることを全力でやるだけですよ」

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