ここから本文です

ドルトムントがホッフェンハイムを2-1で破り逆転で3位浮上! 香川は後半途中出場も見せ場なし

5/7(日) 0:23配信

Football ZONE web

リーグ戦でのホーム無敗記録を37に伸ばし、3位の座を争う大一番を制す

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは現地時間6日に本拠地でホッフェンハイムとの上位直接対決に臨み、2-1で勝利した。ホームでのリーグ戦無敗記録を37に伸ばすとともに、逆転で3位に浮上した。ベンチスタートの香川は後半35分からピッチに立ったが、得点には絡めなかった。

【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

 前半4分、MFゲレイロからの縦パスを受けたMFカストロが前方へ流すと、左から走り込んだFWロイスがゴール前に持ち込み、GKの股間を抜く右足シュートでネットを揺らした。ロイスは4月15日のフランクフルト戦(3-1)で戦列に復帰して以後、6試合5得点とゴールを量産している。

 同13分にはロイスの左クロスが相手DFのハンドを誘発してPKを獲得。しかし、キッカーを務めたFWオーバメヤンはシュートをゴール左に外し、リードを広げることはできなかった。

 激しいプレーの応酬で、ドルトムントは4選手、ホッフェンハイムも2選手が警告を受ける荒れた展開のゲームとなった。ドルトムントは後半35分になったところでイエローカードを受けていたロイス、MFデンベレを下げて、香川とMFローデを投入した。

 選手交代を行った直後の同37分、ドルトムントはMFゲレイロのシュートがポストを直撃した跳ね返りをオーバメヤンが押し込み、待望の追加点をゲット。前半にPKを失敗したエースが汚名返上の一撃を決めた。

 同40分にホッフェンハイムはFWクラマリッチがPKを決めて、その差を詰めたが、反撃は1点止まり。3位の座を懸けた直接対決は、接戦の末にホームのドルトムントが2-1で勝利した。

 この結果ドルトムントは勝点を60に伸ばし、同58のホッフェンハイムをかわして3位に浮上。来季のUEFAチャンピオンズリーグで本戦からの出場となる3位以内でのフィニッシュに近づく、貴重な1勝を手にした。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/7(日) 0:24
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新

Yahoo!ニュースからのお知らせ