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復帰戦の錦織、ヤマは8強? 注目は準々激突ジョコビッチ 大会公式サイトが紹介

5/7(日) 11:35配信

THE ANSWER

マドリードOP第6シード、チーム解散の第2シード・ジョコビッチと8強で激突

 男子テニスシングルス世界ランク7位の錦織圭(日清食品)は、ムチュア・マドリード・オープンに第6シードとして出場する。大会公式サイトではドロー結果について、錦織が前回大会覇者である世界ランク2位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と準々決勝での激突をハイライトの一つに紹介している。

【画像】写真で振り返る錦織圭の大会成績

 56選手が栄冠を目指し、クレーコートで熱戦が繰り広げられる。

 第1シードは世界ランク1位のアンディ・マレー(英国)、第2シードがジョコビッチ、第3シードは同3位のスタン・ワウリンカ(スイス)、第4シードは同5位のラファエル・ナダル(スペイン)、第5シードは同6位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)。世界のトップランカーに続く形で、錦織が第6シードとなった。

 そして、プレビューでは錦織とジョコビッチの8強激突に注目が集まっている。

チーム解散のジョコビッチ、今大会から単独参戦で心機一転の復調期す

「ディフェンディングチャンピオンのノバク・ジョコビッチは、全てが予想通りに進めば、準々決勝でケイ・ニシコリと対決することになる」

 特集ではこうレポートしている。

 ジョコビッチはコーチのマリアン・ヴァイダ氏のみならず、フィジカルコーチ、理学療法士のチームを解散することを発表し、マドリード・オープンから一人で戦いに挑む。昨年11月に122週間守り抜いた世界ランク1位の座をマレーに譲り、心機一転の復調を期している。

 錦織は右手首の負傷によりバルセロナ・オープンを欠場。今回が復帰戦となるが、順調に勝ち抜き、8強で名勝負を演じることができるだろうか。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:5/7(日) 13:20
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