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【J1採点&寸評】柏×C大阪|ふたつのビッグセーブでウノゼロに貢献!柏の守護神をMOMに

5/7(日) 8:00配信

SOCCER DIGEST Web

柏――杉本、山村とのエアバトルを制した中谷も高く評価。

[J1リーグ10節]柏1-0C大阪/5月6日/柏



【チーム採点・寸評】
柏 6.5
巧みなラインコントロールと激しい球際の攻防でC大阪の攻撃陣を封じた。相手の堅守を攻略できずに苦しんだが、プレスの意識を絶やさなかったことがクリスティアーノの“ラッキー弾”を生み、4連勝を飾った。
 
【柏|採点・寸評】 
GK
MAN OF THE MATCH
中村航輔 7
前半終了間際の杉本、後半終了間際の清武とふたつの決定機を阻止。特に清武のシュートはDFに当たってコースが変わる難しいシュートに反応したスーパーセーブだった。
 
DF
13 小池龍太 6
柿谷のボディフェイクに惑わされず、ボールをよく見て対応した。後半には数は少なかったが攻撃参加をして勢いをつける。
 
4 中谷進之介 6.5
杉本、山村とのエアバトルを制し、良いボールをゴール前に落とさせなかった。また、巧みなラインコントロールも完封勝利につながった。
 
5 中山雄太 6
ビルドアップでは普段より起点になる場面が少なかったものの、中谷とともに杉本、山村へのタイトなマークで仕事をさせず、守備面で高い貢献度を発揮。
 
22 輪湖直樹 6.5
リスク管理の意識を高く持ちカウンターの芽を潰す。55分にはフリーになった清武の折り返しに飛び込み、身を呈してピンチを防いだ。
 
MF
7 大谷秀和 6.5
セカンドボールへの執着心が凄まじく、五分五分のボールを何度も拾う。また、周囲の選手へのコーチングも怠らず、チームの集中力を切らさないキャプテンシーを存分に発揮した。
 
17 手塚康平 6(76分OUT)
持ち前のパスでC大阪の守備ブロック攻略の起点にはなれなかったが、相手のボールホルダーに対して臆することなく奪いにいき、守備面での向上を見せた。
 

【柏 1-0 C大阪 PHOTO】クリスティアーノのラッキーなゴールで柏が4連勝!

柏――クリスティアーノの執念が4連勝につながる。

19 中川寛斗 6
今回もハイプレスのスイッチを入れる役割を担い、90分に渡って走り抜いた。特に後半、GKキム・ジンヒョンのキックミスを何度も誘い、ラインを割らせたのは隠れたファインプレーだ。
 
FW
14 伊東純也 6(90+2分OUT)
ルヴァンカップ磐田戦で、敗戦につながるPK献上の汚名返上とばかりにゴールを狙い、両チームを通じて最多の3本のシュートを放つ。守備意識も高く、猛烈なプレスバックで相手からボールを奪い取った。
 
9 クリスティアーノ 6.5
ヨニッチのマーキングに苦しみ前線で孤立する場面が多かったが、チームのために献身的に走り、汗をかいた。その姿勢が、丸橋のクリアボールを身体に当て、ラッキーなゴールへとつながったのは間違いない。
 
8 武富孝介 6(65分OUT)
怪我明けのため65分で退いたが、他の攻撃陣同様に守備面で高い貢献度を見せた。身体の強さとターンの巧さを生かしてカウンターの起点にもなった。
 
交代出場
FW
11 ディエゴ・オリヴェイラ 6(65分IN)
高いキープ力とテクニックを生かし、前線でボールを収めてヨニッチ、山下を翻弄。得点には至らなかったが、敵陣でプレーする機会を作り、リードした試合を優勢に進める要因に。
 
MF
37 細貝 萌 6(76分IN)
セカンドボールへの対応や中盤でのつなぎなど、スコア、時間帯、状況に応じたプレーで試合の流れを落ち着かせる。クローザーとしての役目を果たした。
 
DF
2 鎌田次郎 -(90+2分IN)
終盤、守備固めのために投入され、5バックのセンターでC大阪の猛攻を跳ね返し、ミッションを遂行する。
 
監督
下平隆宏 6.5
2日前のルヴァンカップの嫌な敗戦の空気を払拭し、再び戦う息吹をチームに吹き込んだ。C大阪の攻撃陣への十分な対策を講じ、3試合連続無失点の4連勝をもたらす。

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最終更新:5/7(日) 22:35
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