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【J1採点&寸評】甲府×磐田|ボール奪取で魅せた助っ人DFがMOM。磐田は攻撃に狙いが見えず

5/7(日) 21:06配信

SOCCER DIGEST Web

甲府――連係面が向上したE・リマが再三のボール奪取。

[J1リーグ10節]甲府0-0磐田/5月7日/中銀スタ
 
【チーム採点・寸評】
甲府 6
裏や左右のスペースに長いパスを散らして相手DFを下げ、第7節・新潟戦などの「持たされた」試合と比べて手詰まり感は無かった。
 

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【甲府|採点・寸評】
GK
23 岡 大生 6
GKとして「問われる」ようなシュートは皆無。ハイボールの捕球は今日も安定していた。
 
DF
5 新里 亮 6
川又へのロングボールに対する競り合いで圧倒。位置取りや味方との連係も隙はなかった。
 
3 畑尾大翔 6
ギャップを作る、薄くなった状況で対応する場面はほぼ皆無。フィードも含めて確実にプレーしていた。
 
6 エデル・リマ 6.5
周りとの連係が高まり、前に踏み込んで奪う場面が増えた。悪い形からもマイボールにしていた。
 
16 松橋 優 6.5
守備で対人の強さを発揮しただけでなく、後半はシュートを3本放つなど、アグレッシブだった。
 
27 阿部翔平 6(86分OUT)
普段は出し手だが今日はロングボールの受け手として攻撃の幅を作った。ただサイドの崩しは不発。
 
MF
15 兵働昭弘 6.5
背後を突く絶妙のスルーパスでDFの脅威に。ただし彼が放った2度の決定的シュートはカミンスキーが阻止。
 
20 小椋祥平 6.5
遠くからアプローチして奪い切る得意のプレーがいつも以上に光った。カウンターによる突破から相手の退場も誘発。
 
14 田中佑昌 6.5
自陣の守備もこなしつつ、攻撃時は3人目のFWとして相手を押し込み、裏へのスプリントも旺盛だった。

甲府――ハードワーク、スペースを空ける動きは生かされず…。  

FW 
10 ドゥドゥ 5.5(79分OUT)
いい形で持つ場面は多かったが、フィニッシュの精度を欠き「あと1枚」を剥がす迫力も出せなかった。
 
13 河本明人 6(75分OUT)
ハードワークや動き出しは光ったが、ボールを持った後に消極的な選択が多く、シュートも0本に終わった。
 
交代出場
FW
11 堀米勇輝 6(75分IN)
相手が中央を固める中でスペースを空ける動きは生きず、局面を打開するアイデアも出せなかった。
 
FW
10 ウイルソン ―(79分IN)
怪我明けで6節・川崎戦(4月8日)以来の出場。短い時間で見せ場は作れなかった。
 
MF
28 橋爪勇樹 ―(86分IN)
外からの仕掛け、スプリントはあったが、決定機につなげることはできなかった。
 
監督
吉田達磨 6
遅攻からいかに相手を崩すかという甲府の苦手なテーマに関して、大よその方向性は示した。

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最終更新:5/7(日) 21:07
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