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日本じゃないみたい! 美瑛の丘の名所7選

5/8(月) 7:00配信

東京ウォーカー

美瑛には景観が自慢の、広大な丘がいくつもあります。花が咲いたり、黄金色になったり、四季で違う表情を見せてくれます! CMなどの舞台になった場所もあり、観光ではハズせないスポットですよ~

新栄の丘/丘が赤く染まる見事な夕景を眺めよう

■ 三愛の丘 展望公園

パノラマロードにある小さな赤い屋根の展望台が目印の公園。立ち木の中の展望スペースから広大な丘風景が望めます。目の前には起伏に富んだ田園風景が広がりますよ。天気の良い日は十勝岳連峰から旭岳まで望めるほどの眺望!

■住所:美瑛町三愛 ■電話:0166・92・4378(美瑛町観光協会) ■時間:24時間開放 ■料金:無料 ■休み:なし

■ 新栄の丘

十勝岳連峰や旭岳、夕張岳、芦別岳などを望む360度の大パノラマと、うねるように連なる丘の畑や防風林などが一度に見渡せる絶景ポイント。美しい夕日のビューポイントとしても知られ、丘が赤く染まる感動的な風景が人気です。

■住所:美瑛町新栄 ■電話:0166・92・4378(美瑛町観光協会) ■時間:24時間開放 ■料金:無料 ■休み:なし

■ ぜるぶの丘

国道237号線沿いに広がる園内は、丘陵の斜面を利用した同心円状に彩る花畑が見所。ラベンダーやポピー、ヒマワリなど、多彩な季節の花々を眺めることができます。奥に進むと「ケンとメリーの木」や周辺の丘を見渡せる展望台も用意されていますよ。

■住所:美瑛町大三 ■電話:0166・92・3160 ■時間:8:30~17:00 ■料金:無料■休み:11月~4月

■ 赤い屋根の家

折り重なる丘の上にぽつんとたたずむ家が印象的で、屋根の赤、空の青、草原の緑のコントラストが感動的な風景。CMやポスターにもよく使用され、撮影スポットとしての人気も高ところです。7月下旬には小麦の収穫期となり、いつもとは違った黄金色の大地が現れ、絵本の一場面のような景色が広がります!

■住所:美瑛町福富 ■電話:0166・92・4378(美瑛町観光協会) ■時間:24時間開放 ■料金:無料 ■休み:なし

■ 四季彩の丘

十勝岳連峰や美瑛の丘風景をバックに広がる観光花畑。5月から10月ごろまで、ラベンダーやクレオメ、ヒマワリなど、数十種の草花がおよそ15万平方メートルもの園内に咲き乱れます。

■住所:美瑛町新星第3 ■電話:0166・95・2758 ■時間:9:00~17:00(4・5・10月)、8:30~18:00(6~9月)、9:00~16:30(11月)、9:00~16:00(12~2月)、9:00~16:30(3月) ■料金:無料 ■休み:なし

■ セブンスターの木

「パッチワークの路」にある唯一のカシワの木で、1976(昭和51)年に「セブンスター」のパッケージに使われたことから名づけられた木です。なだらかな丘の上にあり、周辺には美瑛らしいのどかな風景が広がっていますよ。力強く立つ姿と周辺の景色は美瑛の丘でもトップクラスのビューポイント!

■住所:美瑛町北瑛 ■電話:0166・92・4378(美瑛町観光協会) ■時間:24時間開放 ■料金:無料 ■休み:なし 

■ マイルドセブンの丘

美瑛の丘の頂にカラマツの防風林が立ち並び、背後には青空が広がる絶景スポット。1977(昭和52)年に「マイルドセブン」のポスターになったことから有名になりました。一面の青空と畑の深緑、一列に並ぶカラマツが織り成すコントラストが美しく、まるで一枚の絵画のような風景です!

■住所:美瑛町美田 ■電話:0166・92・4378(美瑛町観光協会) ■時間:24時間開放 ■料金:無料 ■休み:なし

どの丘にもそれぞれ違った魅力があります! のんびり散策してみてくださいね。(※観光客が多く訪れますが、田園は私有地です。最低限のマナーを守って散策しよう。)

【北海道Walker編集部】

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