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「おばちゃんママなんて嫌だよぉ~!」無邪気すぎる子供の失言に大慌て…ついに事件が発生

5/8(月) 16:40配信

ファンファン福岡

子供の無邪気な発言、微笑ましいですよね。でもその言葉が、周囲の空気をクラッシュする程の失言だったら・・・。苦笑い?子供の口を塞ぐ?言い訳しながら謝罪?子供の失言をリカバーするために、ママができる最善の方法はなんでしょう。

30代の私達の心を鋭くえぐってきます

幼稚園児のA君は、おしゃべりが上手な3歳児。彼を一言で表すなら、天真爛漫。無邪気で悪気はないのですが、頭に浮かんだことを、そのまま口に出してしまうので、時折、その場を凍らせてしまうほどの失言をかましてくるのです。

例えば、幼稚園には、30代後半の男性保育士さんがいます。20代の若々しい女性保育士さん達に比べれば、たしかに年配に見えるのですが、A君のパパと同世代のその先生を「おじいちゃん先生~!」と呼んで、ニコニコ。A君のママは、いつもペコペコと謝りながら「(男性保育士の名字)先生でしょ。おじいちゃんだなんて失礼よ!せめておじさん先生にしなさい!」と、どちらにしても失礼なフォローをしています。

A君の無邪気な失言に傷つけられているのは、幼稚園ママの私達も同様です。普通、子供達は「○○ちゃんのママ~!」と呼んでくれますが、A君は区別がつかないのか、いつだって「ねぇ~おばちゃーん!」と人懐っこい笑顔で呼びかけます。

「お姉さんと呼べとは言わないけれど、せめて、○○ちゃんのママって呼んで。それに、私達はA君のママと同世代なんだよ」と苦笑しながら伝えたら、難しい顔をしていたA君。突然ポロポロと涙を流し、「じゃあ僕のママは、おばちゃんになっちゃったんだ・・・おばちゃんママなんて嫌だよぉ~!」と、30代の私達の心を鋭くえぐってきます。

「おばちゃん」と君が言ったから、今日はおばちゃん記念日

そんな昔流行った短歌が浮かんできました・・・。(涙目)

「ママ~!この席、まぶしいねぇ。目がチカチカする~!」

A君のママ曰く、彼の失言をフォローするために、日々冷や汗をかいているそうで、つい先日は、見知らぬ他人に対して、失言をしてしまったそう。

A君親子が、バスに乗った時、偶然目の前にピカピカに禿げたおじさんが座っていたそうです。「余計なことを言いそう!先に口止めしておかなきゃ」と思った直後に、A君は大声で言い放ちました。

「ママ~!この席、まぶしいねぇ。目がチカチカする~!」

思わずA君の口を両手で塞ぎ、「しーしー!静かに!!お外の光がまぶしいから、ブラインドを下げようね」と誤魔化しました。

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