ここから本文です

【脱貧困!】ATMの手数料のせいで貯金が目減りするのはイヤ!使用料を抑える銀行との賢い付き合い方

5/8(月) 17:01配信

Suits-woman.jp

お金に苦労せず、幸せに生きていくことを目指す【脱貧困診断】。今回の相談は、大林美保さん(仮名・制作会社勤務・31歳)からの質問です。

「毎月、お給料は会社指定のメガバンクに振り込まれます。平日の昼間は銀行に行けないため、引き出しはATMを利用しています。急いでいるときには、コンビニのATMを使うこともあるのですが、手数料がバカになりません。ATMの使用料を抑える方法はないでしょうか」

さっそく森井じゅんさんに伺ってみましょう。

☆☆☆

月ごとのATM利用回数を設定する

ATMとの付き合い方のコツは、計画性です。つまり、“なんとなく”お金を引き出さないこと。

お財布にいくら入っているのか把握せず、足りなくなるたびにATMへ直行、ではいけません。
お金をおろしたい、おろさなくちゃ、と気づくときには、必要に迫られていて時間的な余裕がない場合が多いですよね。
無計画にATMを利用した場合の時間外のATM手数料やコンビニのATM手数料は馬鹿になりません。

ご存知のとおり、銀行のATM手数料が無料の時間帯の入出金には、手数料はかかりません。だから、手数料をかけずにその時間内に銀行のATMで取引をすればいいのです。

まずは、毎月、自分がいくら必要なのかをきちんと把握することです。そして、ATM手数料が無料の時間帯に引き出す、ということをスケジュールに組み込むのです。

一度に必要額を引き出してしまうと、つい心に余裕ができて無駄遣いをしてしまう……という人は、週に1度など、自分に合った引き出し回数を設定しましょう。

財布の中にキャッシュカードを入れっぱなしにしておかない、というのも手です。
キャッシュカードを持っていると「いつでもお金を引き出せる」と思ってしまいがちです。いつでもお金を引き出せることには間違いないですが、それが手数料無料時間外ということもあります。自分を甘やかさない、というのも脱貧困の第一歩です。

1/3ページ

最終更新:5/8(月) 17:01
Suits-woman.jp

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Suits WOMAN

小学館

2016年 秋号
10月5日発売

590円(税込)

働く30代のためのリアルライフマガジン。
マネー、美容、健康、デジタルなど
きちんと地に足の着いた“堅実女子”の
不安や悩みにきめ細かくお応えします。

Yahoo!ニュースからのお知らせ