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キャサリン妃が明かした子供たちとの田舎暮らし

5/8(月) 14:10配信

25ansオンライン

先日、アウトドアスタイルで農場を訪れたキャサリン妃。その日私たちが知りたい、プライベートなお話をいくつかされたようです。
現在はまだ、ノーフォーク州のアンマーホールが拠点のケンブリッジケンブリッジ家。いわばご夫妻が大好きな田舎暮らしをされているのですが、そこでいろいろな動物たちと生活していることを告白。
まずはすでに承知の愛犬ルポ。それ以外にハムスター。そしてニワトリが5頭。フランス生まれのマラン鶏だそうですが、朝食に産まれたての卵が出されることは、ナチュラル志向のママキャサリン妃ゆえに納得ですが、朝その卵を取りに行くのは、もしやジョージ王子だったり?と可愛い推測をしてしまいます。キャサリン妃ご自身が、そのニワトリ小屋を掃除もされたようです。
それだけではなく、どうやら孵卵器もあるそうで、ヒナに孵化させようとチャレンジ中なのだとか。まだ購入されてホヤホヤ、現在実験から21日目だそうで多くの卵はあれど、まだ変化はなく、キャサリン妃は「どうなるかわからないわ。」とおっしゃっていたそうですが、子供たちにとっては大興奮! ジョージ王子とシャーロット王女はワクワクして、毎朝お部屋から降りてきては覗き込んでいらっしゃるそうです。
日常生活の中で子供たちが自然や動物と触れられる育て方をされているのは素晴らしいですね。これもとっても英国、そしてロイヤルらしいといえます。
そのほかにも、キャサリン妃ママがジョージ王子とシャーロット王女にスペイン語を教えていらっしゃることもお話に。なぜスペイン語なのかは?ですが、英国では必須の第2言語として近隣諸国 フランス、ドイツ、スペインなどが多く選ばれるので、キャサリン妃ご自身も実はスペイン語が長けていらっしゃるのかも!?ジョージ王子に至っては、すでにスペイン語で10まで数えることが出来るそうです。

【キャサリン妃 カントリースタイルで公務に登場】

そして最も聞きたかった、こちら。3日といえば、シャーロット王女のバースデー翌日。実際にプリンスやプリンセスがどんなお誕生日のお祝いがされたのかは、これまでもヴェールに包まれたままでしたが、キャサリン妃がチラリと告白。
シャーロット王女2歳のバースデーパーティーが開かれたこと、そしてなんと、シャーロット王女がご自身で「ハッピーバースデー」を歌われていたことを、こっそり告白されました。なんて可愛い、さすが女の子!ですね。歌でもしっかり主役の座を確保といったところでしょうか。

今後も、公務中にキャサリン妃が何気なく明かされる、庶民的でほっこりするプライベート話は要チェックです。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:5/8(月) 14:10
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