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酒井宏樹のマルセイユ、バロテッリにゴール許すも勝利。酒井への仏紙評価は…

5/8(月) 8:22配信

フットボールチャンネル

 フランス・リーグアン第36節が現地時間の7日に行われ、マルセイユはホームでニースと対戦して2-1の勝利を収めた。

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 不動のレギュラーポジションを確保している日本代表DF酒井宏樹がこの日も先発したマルセイユは、前半にFWバフェタンビ・ゴミスのゴールで先制。後半にはニースのFWマリオ・バロテッリに同点弾を許したが、ベテランSBファブリス・エブラが値千金の勝ち越しゴールを奪って2-1の勝利を収めた。

 マルセイユはこの勝利により最近8試合で4勝4分けと無敗を継続。来季ヨーロッパリーグへ出場できる5位へと順位を上げている。一方、シーズン中盤まで首位に立つなど躍進を見せてきた3位ニースは13試合ぶりの黒星。優勝の可能性が数字的に消滅し、タイトル争いは首位モナコと2位パリ・サンジェルマンに絞られた。

 仏紙『レキップ』はこの試合の酒井に対し、「6」と平均的な評価をつけている。「エネルギッシュだった」と評し、「決して諦めない姿勢を見せた」と守備面での奮闘をたたえながらも、「攻撃面ではそれほどではなかった。この日のパートナーとなった(レミ・)カベラと必ずしもうまく合わなかった」と述べられている。

『フットメルカート』は「6.5」とやや高めの採点で、守備での貢献に加えて攻撃面で良いクロスもあったと評している。『RMCスポーツ』も同じく「6.5」。一方、『フランス・フットボール』では「5」という低めの採点となっている。

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