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ハリー・スタイルズ、シングル『スイート・クリーチャー』は実在する人物のことを歌った曲。

5/8(月) 23:30配信

VOGUE JAPAN

ハリー・スタイルズ(23)のニューシングル『スイート・クリーチャー』はある人物について書いたものなのだという。特定の人を思い浮かべてその曲を作ったというハリーは、その人物の正体を明かすのは聴き手にとってよいかどうかわからないと説明した。「一番最初に考える必要があることではないってことを思い出すことが大事だと思うんだ。でも、彼らの考え方が間違っていたってことを誰かに伝えるつもりは決してないってことは確かだよ。音楽の最高なところは、みんなが作品からいろんなものを受け取れるってことなんだ。『スイート・クリーチャー』は確実にある人についての曲だよ。でも、そこにはさまざまなことなことが存在するってことを思い出すことが大切だと思うんだ」。

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そして、普段から誰かのことを念頭に曲を書くというハリーは以前、ラジオ局102.5FMの『ザ・ザック・サング・アンド・ザ・ギャング・ショウ』に出演した際、音楽は自身の気持ちを伝えるすばらしい方法だと話していた。「僕の見解では、ほとんどの曲が1人のリスナーに対して書かれたものだと思うんだ。おそらく、その曲の中で彼らが自分たちについて気づくのは1つくらいだと思うんだ。口で伝えるよりも歌として伝えたほうが簡単だし、歌を通じてコミュニケーションできること、そして、3分半の中に自分の言いたいことをすべて集約できて、曲の中でそれを言えるってことがすばらしいことだと思うんだ」。

ハリーは、過去にテイラー・スウィフトやケンダル・ジェンナーといった有名人と浮名を流している。

Bangshowbiz

最終更新:5/8(月) 23:30
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