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フッキ、相手コーチへの暴力を否定。「中国の全ての人々を尊重している」

5/8(月) 12:20配信

フットボールチャンネル

 中国スーパーリーグ(CSL)の上海上港に所属するブラジル代表FWフッキは、試合のハーフタイムに相手チームのコーチを殴ったという疑いを否定している。7日付のブラジル『グローボエスポルチ』などが同選手のコメントを伝えた。

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 フッキの所属する上海上港は、6日に行われたCSL第8節で貴州智誠と対戦。貴州のリー・ビン監督は試合後に、アシスタントコーチのユー・ミン氏がハーフタイムにフッキから罵倒された上に殴り倒されたと主張していた。

 これに対し、上海上港のゼネラルマネジャーはフッキが前半終了後すぐにドレッシングルームに戻ったとして相手側の主張を否定。クラブはソーシャルメディア『ウェイボー』での声明でもフッキへの疑いを否定し、貴州側を非難した。

 この一件について、フッキが代理人を通して述べたコメントが伝えられている。「殴ったというのは事実ではない。ハーフタイムには相手のアシスタントコーチが僕らのチームを罵倒してきて、こちらも応酬した。(リー・ビン監督は)試合後に解任されたので、自分を守るために相手を非難している。より注目を集めるために僕の名前を出したんだろう」

 また、フッキは自身のインスタグラムのアカウントでも暴力行為を否定。「残念ながら彼らは、僕のイメージを傷つけようとしている。暴力的な振る舞いなどしていない。サッカーをプレーするという、自分の一番大好きなことをやりたいだけだ。中国でとても満足しているし、中国の全ての人々を尊重している」とコメントした。

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