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J1リーグ序盤戦「シュート決定率トップ10」発表! 驚異の「百発百中男」6選手もチェック

5/8(月) 22:12配信

Football ZONE web

リーグ最多24得点を叩き出す浦和から3人がランクイン、新天地組も奮闘

 J1リーグは全34節中10試合を消化し、上位争い同様、得点王争いも混戦模様となっている。現在、7得点の浦和レッズFW興梠慎三が得点ランキング単独トップに立つが、序盤戦で最も高いシュート決定率を叩き出している選手は誰なのか。Jリーグ公式データを基にトップ10をチェック。さらに、ここまで百発百中と驚異の決定力を誇る6選手も発表する。

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 ここまでリーグ最多24得点を叩き出している浦和から3人がランクイン。興梠とR・シルバはリーグ4位タイのシュート25本をともに放ち、前者は7得点で決定率28%、後者は6得点で24%となった。一方、柏木陽介は負傷もあり7試合の出場ながら、シュート12本で効率良く3得点を決め、R・シルバを上回る25%を叩き出している。

 今季、アルビレックス新潟から浦和に移籍したR・シルバの他に、新天地組の奮闘も際立つ。大久保嘉人(川崎フロンターレ→FC東京)、大森晃太郎(ガンバ大阪→ヴィッセル神戸)、クリスラン(ブラガ→ベガルタ仙台)も十傑入り。チームに上手く溶け込み、貴重な得点源になっていると言えるだろう。

 注目は2位のG大阪MF堂安律だ。G大阪の至宝と呼ばれる18歳は開幕戦で途中出場を飾ると、第8節の大宮アルディージャ戦でJ1初ゴールを含む2発と爆発し、6-0大勝に貢献。翌節の横浜F・マリノス戦でも決勝弾を決めて勝利の立役者となり、3位に浮上したチームの原動力となっている。

 栄えある1位は、圧倒的なシュート精度を誇るピーター・ウタカだ。開幕戦を終えた後にサンフレッチェ広島からFC東京に加入。ここまで先発は一度もなく、4試合途中出場でシュートはわずかに4本ながら、3得点を叩き出してる。断トツのシュート決定率で、2年連続得点王獲得も十分にあり得そうだ。

J1リーグ「シュート決定率ランク」一覧

■J1リーグ「シュート決定率」(第10節終了時点)
1位:75% ピーター・ウタカ(FW/FC東京)
3得点/シュート4本(4試合/121分)

2位:38% 堂安 律(MF/G大阪)
3得点/シュート8本(8試合/393分)

3位:29% 倉田 秋(MF/G大阪)
5得点/シュート17本(10試合/870分)

4位:28% 興梠慎三(FW/浦和)
7得点/シュート25本(10試合/885分)

5位タイ:27% クリスラン(FW/仙台)
3得点/シュート11本(7試合/413分)

5位タイ:27% 大森晃太郎(MF/神戸)
3得点/シュート11本(10試合/849分)

7位:25% 柏木陽介(MF/浦和)
3得点/シュート12本(7試合/553分)

8位:24% ラファエル・シルバ(FW/浦和)
6得点/シュート25本(8試合/684分)

9位:23% 中村憲剛(MF/川崎)
3得点/シュート13本(8試合/719分)

10位:22% 大久保嘉人(FW/FC東京)
4得点/シュート18本(9試合/807分)

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最終更新:5/8(月) 23:52
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