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【J1採点&寸評】鳥栖×横浜|今季3度目ウノゼロ勝利の立役者は齋藤の突破を封じた守備の要

5/8(月) 6:30配信

SOCCER DIGEST Web

鳥栖――積極的な守備が鎌田の先制ゴールにつながる。

【J1リーグ10節】鳥栖 1-0 横浜/5月7日/ベアスタ

【チーム採点・寸評】
鳥栖 6
横浜のサイド攻撃を封じる策が成功。積極的に前から守備を始める意識が鎌田のゴールにつながり、ホーム4連勝。
 
【鳥栖|採点・寸評】
GK
33 権田修一 6
危ないシュートは少なかったが、アディショナルタイムに至近距離からのシュートをビッグセーブ。無失点に貢献した。
 
13 小林祐三 6
今季リーグ戦初出場ながら的確なカバーリングなど前半は守備で貢献し、後半は攻撃参加からクロスを供給。
 
5 キム・ミンヒョク 6
相手に食いつきすぎたところもあるが、積極的な守備を続けて無失点勝利に貢献した。
 
29 谷口博之 6.5(90+3分OUT)
空中戦はほとんど制して、終了間際には齋藤のドリブルを身を挺して止めるなど守備の要として本領を発揮。
 
23 吉田 豊 6
立ち上がりはマルティノスの対応に後手を踏むこともあったが、周りとの連係でそれを修正。好クロスも見せた。
 
MF
14 高橋義希 6
危ない場面では最終ラインに入って守備をするなど、いつも以上に守備意識の高さを見せて勝利に貢献。
 
4 原川 力 5.5
吉田と協力してマルティノスの突破を抑えた。しかし、プレースキックの安定感を欠き、チャンスを作れず。
 
6 福田晃斗 6
前の動きと連動したプレスなど守備で本領を発揮。85分にカウンターからシュートを打つも、ボールはバーを大きく超えた。
 
7 鎌田大地 6.5(90+2分OUT)
積極的なプレスでボールを奪い、冷静にシュートを決めてチームを勝利に導く。中盤の底まで下がって守備をする場面も。

サガン鳥栖を応援する美女サポーター

鳥栖――攻撃陣はチャンスを活かしきれずも守備面で貢献。

FW
9 チョ・ドンゴン 5.5(80分OUT)
前からのプレスでパスコースなどを限定し、カウンターにつなげるもシュートまでは至らず。
 
11 豊田陽平 6
押し込まれた後半に前線からプレスをかけるなど守備で貢献も、チャンスではゴールを決めきれず。
 
交代出場
DF
8 藤田優人 -(80分IN)
守備固めで入りつつも、85分にはカウンターから福田に決定的なパスを送る。
 
FW
27 田川亨介 -(90+2分OUT)
出場時間はわずかだったが、積極的に走り回り、守備で貢献しようという姿勢は見せた。
 
DF
3 フランコ・スブットーニ -(90+3分IN)
リーグ戦初出場は、谷口の負傷により急な出番となったが無難にこなした。
 
監督
マッシモ・フィッカデンティ 6
サイドを封じるという策がハマり、先制にも成功。追加点は奪えなかったが最後は5バックに変更して逃げ切った。

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最終更新:5/8(月) 18:16
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