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英国人が選ぶ、いつも悲しそうに見えるプロサッカー選手 9名

5/9(火) 23:10配信

エスクァイア

実力はあるのに、どこか自信無さげなサッカー選手

 少年時代、一度はプロサッカー選手を夢見た経験はありませんか? まだプロ野球のほうが多いかもしれませんが…。 
 
 そんな憧れの目でプロサッカー選手たちを見ていた時代も、そしていまも、ふと、途方もなく落ち込んだ表情をしている選手を目の当たりにしたことはありませんか? そういうときに限って、テレビ放映時にアップで写ったりするのです。そして、今なら、その選手の気持ちがわからない訳でもなかったりして…。しかし大抵は、その理由は視聴者が思うものとは全然違ったりするのですが…(笑)。
 
 彼らの名前(フルネーム)をもじって、なぜ悲しげにしているのかを分析してみましょう!

【 この記事の写真を一覧で見る! 】 いつも悲しそうに見えるサッカー選手9名

ライアン・テイラー

Ryan Taylor
ライアン・テイラー
 
どちらかと言えば、彼を呼ぶなら「Cry-an Taylor(クライ・アン・テイラー)」でしょう。今にも泣きだしそう(cry)な顔をしていますので…。

ヨアン・グルキュフ

Yoann Gourcuff
ヨアン・グルキュフ 
 
どちらかと言えば、「Yoann Gour-cuffed(ヨアン・グル・カフドゥ)」と言った方が、圧倒的な恐怖を放ちますね。なぜなら“カフドゥ(カフズ)”とは「手錠」の意味ですから…。手錠に繋がれる何か悪いことをして、心配しているのでしょうか…。

ジウベルト・シウバ

Gilberto Aparecido da Silva
ジウベルト・シウバ
 
彼の場合は、「Gil-hurt-o Silva(ジ・ハート・シウバ)」と呼ぶべきですね。なぜなら、ポルトガル語で言えば、「ジルはシウバを傷つけます」という意味になります(笑)。かなり哲学的(!?) シウバ…、傷つけられたのね…。

アーロン・レノン

Aaron Justin Lennon
アーロン・レノン

彼の名前を呼ぶのであれば、「Aaron Le-aning (アーロン・リーニング)」と発音すべきかと…。アーロンは写真のように壁に、「Le-aning(リーニング)=もたれかかるの意」するからです…。壁にもたれかかるほど、何か辛いことがあったのでしょう。

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最終更新:5/9(火) 23:10
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