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【婚活のプロに直撃!】結婚相談所でうまくいくのは、外見や肩書ではなく、やっぱり〇〇な人!

5/9(火) 17:01配信

Suits-woman.jp

アラサーの、いや未婚女性の永遠のテーマである“婚活”。どうしたら男性に「この人と結婚したい!」と思ってもらえるのか?今回は結婚相談所のマリッジコンサルタントさんに直撃取材してみました。

本気で結婚したい人、既婚者に騙されたくない人にはピッタリの結婚相談所、とはいえお金もかかるし敷居が高い気もします。しかし、独身者である証明がきちんとしているから、安心ではあると言えます。全国56店舗を構える結婚相談所『ツヴァイ』のマリッジコンサルタントの副島(そえじま)さんと営業サポート部の福島さんに、ぶっちゃけどんな人が結婚相談所に向いていて、どういう行動をすれば結婚できるのか、具体的にお話を伺ってきました。これから本気で婚活に取りかかる前に、婚活現場で働くプロがリアルな現状をレクチャーしていただきます!

三高や条件に縛られると、選択肢は狭くなる!

ツヴァイではどのように登録者をマッチングしているんですか?

福島さん「当社では、条件マッチンクと価値観マッチングというシステムがあり、毎月2回、複数のお相手をご紹介しています。その他にも各店の掲示板や専用サイトでのメッセージによるお相手探し、婚活パーティも開催しています。条件マッチングは理想の条件を細かく設定できます。たとえば年収はいくら以上、年齢は何歳からなどです。価値観マッチングはライフスタイルの価値観が合う人を探せます。ライフスタイルについて32項目の質問があり、それに回答することで自分が何を重視するのかがレーダーチャートで分かります。お相手とのレーダーチャートを重ねることでどこの価値観が合っていて、何が違うのかが分かります。パートナーをコンピュータで選ぶのですか?と怪訝になる方もいらっしゃいますが、3万人以上の登録者から深層心理なども含めて紹介されるので自分の好みを知る機会にもなります。そして、すべてのご紹介をしていく際に、うまくいくようにマリッジコンサルタントがアドバイスさせていただいています」

男性が女性を選ぶ際に、選択している項目は何ですか?

副島さん「年齢については、自分と同じ、もしくは年下を希望される方が多いです。また、20代、30代は3歳くらいまでの少し年上を望まれることもスタンダードになりつつあります。対等で友達みたいな関係がいいみたいですね。仕事については、最近では働いている方を希望されます。将来共稼ぎというよりは、求める条件として年収や、契約社員や派遣社員など関係なく『仕事をしている、社会人経験がある』ということ。そのほうが話が合うみたいです」

女性が条件として選ぶポイントはどうでしょうか?

福島さん「昔ほどではないですが、今も三高(学歴・年収・身長)という流れは少なからず残っています。身長でいうと170センチ以上、年収は500万円以上が多いです。学歴だと都内は大卒です。この条件が基本的な選ばれる男性像です」

この条件の中で、結婚を遠ざけるものはありますか?

副島さん「これというのはありません。でも、この3つともが揃っている男性が理想かもしれませんが、希望条件の優先順位をつけることで対象相手が増える、多く相手と出会える可能性を広げることができます。絶対こうでなければと自分で決めつけてしまうとチャンスを逃してしまいます。身長でいうと、条件マッチングは身長が1センチ足りない169センチの方でも希望範囲外にされてしまいますから」

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最終更新:5/9(火) 17:01
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