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高橋光成、5登板目で今季初勝利!西武のドラ6ルーキー・田村はプロ初登板で1回無失点

5/9(火) 21:25配信

ベースボールチャンネル

 9日、北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの一戦が札幌ドームで行われ、西武が2-7で勝利を収めた。

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 西武先発は今季4登板で4敗と苦しんでいる高橋光。高橋は初回に2四球でピンチを作り、中田の適時打で1点を許してしまった。また、2回には大野にソロ本塁打を浴び、序盤に2点を失う苦しい立ち上がりとなった。

 しかし、3回に西武打線が日本ハム先発・高梨を攻略した。

 3回一死から秋山が安打で出塁し、続く源田が四球を選びチャンスを作る。浅村は中飛に倒れたが、タッチアップで秋山は3塁に進塁。その後、中村の打席で源田が盗塁を決め二死2・3塁とすると、中村が2点適時打を放ち試合を振り出しに戻した。そして、続く栗山が右翼スタンドに勝ち越し2点本塁打を放ち、この回一挙4得点で逆転に成功した。

 西武は4回にも源田の適時打で1点、7回には岡田と木村の連続適時打で2点を加え、日本ハム投手陣から7点を奪った。

 リードを貰った先発・高橋光は5回2失点で勝利投手の権利を得て降板。その後は武隈・牧田・ガルセス・田村が無失点に抑え試合を締めた。高橋は打線の大量援護もあり、5登板目で嬉しい今季初勝利を手にした。

 また、9回に5点リードの場面で登板したドラ6ルーキー・田村は今日の試合がプロ初登板となった。田村は田中賢介に安打を許したが、後続を抑え1回を無失点に抑える上々のプロデビューを果たした。

 日本ハムは投打に振るわず、デーゲームで勝利を収めた最下位・ロッテと再び1ゲーム差となってしまった。

ベースボールチャンネル編集部