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復活したバロテッリがラス・パルマス移籍? 親友ボアテングの存在が後押しか

5/9(火) 14:59配信

SOCCER DIGEST Web

ラス・パルマスは1年+オプション1年の契約を提示。

 ス―ペル・マリオの次なる舞台は、リーガ・エスパニョーラになるのだろうか。スペインの『マルカ』紙など現地時間5月8日、ニースに所属するマリオ・バロテッリがラス・パルマスと契約交渉中と報じた。
 
 昨夏の移籍市場最終日にリバプールからニースに新天地を求めたバロテッリは、ここまでリーグ・アンで国内リーグ自身最多の15ゴールを奪取(公式戦通算は17得点)。3度の退場処分や故障離脱もあったが、26歳にして類稀な才能を改めて証明し、6月には2014年11月以来遠ざかっているイタリア代表へ復帰するのではとも言われている。
 
 そんなバロテッリとニースの契約は今年6月30日まで。代理人のミーノ・ライオラはすでに新天地探しに着手しており、ラス・パスマスは昨夏に加入したケビン=プリンス・ボアテングと同じく1年契約+1年オプションの条件でオファーしているという。
 
 そのボアテングとバロテッリはミランで約1年間ともに戦っており、プライベートも派手な悪童というキャラクター上の共通点もあってか親交が深い。マルカ紙はこの関係性も契約成立を後押しする要素だと伝えている。
 
 セリエA(インテルとミラン)、プレミアリーグ(マンチェスター・Cとリバプール)、リーグ・アンを渡り歩いてきたバロテッリは、今夏にリーガ・エスパニョーラ初参戦を果たすのか。

最終更新:5/9(火) 16:00
SOCCER DIGEST Web

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