ここから本文です

フリーランス女の収支:年収1,300万。2度の転職を経て独立した女の、華麗な年収遍歴

5/9(火) 5:20配信

東京カレンダー

東京には、得体の知れない女たちがいる。

サロネーゼ / ライフスタイルプロデューサー / パーソナルスタイリスト / PR...。

【この記事の全ての写真】

会社には属さず、自らの力で生きる“フリーランス”の道を選んだ彼女たち。

SNSで煌びやかの生活を見せつけ、優雅な暮らしを送っているように見えるが、実際はどんな仕事をして、どれほどの収入を得ているのか。

また、どうやってその地位を手にしたのか。その実態に迫ってみよう。

<今週のフリーランスの女性>

名前:理香子(32)
前職種:CA、秘書
現職:Webショップオーナー / 雑誌編集(エディター)
年収:1,300万円
住居:紀尾井町(持ち家)
結婚:既婚

年収1,300万。二足のわらじを履く女

現在外部委託で雑誌の編集者として働きながら、Webショップのオーナーもしている理香子さんの年収は1,300万。

月によって売上の変動があるものの、最低でも50万、多い時は140万を稼ぐ月もあるとか。

(しかも居住費、生活費は全て夫もちというのだから何とも羨ましい...)

そんな生活の余裕がそのまま現れているかの如く、理香子さんは柔らかなオーラに包まれており、その美肌からは1ミリの崩れも見受けられない。

「元々大手航空会社で客室乗務員をしていました。その後転職し、秘書を経てフリーランスの道へ。」

2度の転職、そして独立。

その間会社や職場を変える毎に、理香子さんの年収は右肩上がりを続けている。

年収1,300万。貯蓄と投資にも抜かりなし

「トータルの年収は1,300万ですが、Webショップの売り上げは専用口座で運用資金としてプールしているので、基本的に使うのはエディターの仕事で得た報酬のみ。」

前述した通り、家賃と生活費は基本的に旦那様持ち。

通信費や保険料なども全て旦那様が支払ってくれるため、理香子さんは自分で稼いだお金は全て自由に使える。

「基本的に、好きな物は何でも買えます。」

最近はしなやかな身体作りを目指してパーソナルトレーナー付きのジムに通っており、その費用は月に3万ほど。

その他、ドゥ・ラ・メールの3万円ほどするクリームも理香子さんにとってはマストアイテムだ。

しかし貯蓄と投資もしっかり行っているあたりに、理香子さんの人柄が垣間見れる。

そんな優雅な生活を送っている理香子さんだが、今の生活に至るまでには様々な体験をしてきた。

1/3ページ

最終更新:5/12(金) 13:20
東京カレンダー

記事提供社からのご案内(外部サイト)