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母の日・父の日のプレゼントに最適 「お手元テレビスピーカー」って?

5/9(火) 12:01配信

CREA WEB

 実家に泊まった夜、隣の部屋から大音量の演歌が流れて思わず飛び起きました。何があったのかと隣室へ向かうと、音楽番組を鑑賞している父の姿が。年を取るとテレビの音が聴こえにくくなるのは知っていましたが、ついにそれを体感する日がくるとは! 

 ということで、今回は父に、テレビの音声が聴き取りやすくなる、ソニーの「お手元テレビスピーカー」を使ってもらいました。

シンプル構造がシニアに嬉しい!

 父は「テレビを抱きしめて寝たら良いんじゃないか?」と言うほどのテレビ好き。新聞は1面よりも先にラテ欄から読み、一日、どの番組をどの順番で観ようかをまず考える人です。

 そんな彼がテレビの音声を聴き取りにくくなるのは地獄です。しかも、大音量でテレビを観るようでは、家族のみならず近所にも迷惑です。

 そこで、私が注目したのが、ソニーの「お手元テレビスピーカー」。テレビの音声を聴き取りやすくしてくれるスピーカーです。

ソニー「お手元テレビスピーカー SRS-LSR100」
オープン価格(実勢価格約19,880円/税抜)
http://sony.jp/active-speaker/

 本体上面には電源や音量を調節するダイヤルのほか、チャンネル選択などができるボタンを装備。どれも文字が大きく見やすいので、シニアの方々も使いやすいですね。

 この製品は、スピーカー本体のほか、送信機(兼充電器)がセットになっています。テレビの音声は、送信機からスピーカーに無線で送信されるという仕組み。スピーカーを手元に置いておけば、テレビの音量を上げなくても、クリアな音声が楽しめます。

 スピーカーは取っ手がついているので、持ち運びも楽々。充電は約3時間で、1回あたり最大約16時間の連続使用が可能です。

設定は娘がやろうこれぞ親孝行プレイ!

 送信機の背面には電源ケーブル、音声入力、光デジタル音声入力の端子などを装備。では、ここで接続の方法を紹介しましょう。

 まずは、電源ケーブルを送信機につなぎ、あとは光デジタルケーブルを送信機の光デジタル音声入力端子に接続。テレビ側にも光デジタルケーブルをつなぐだけ。

 はい、これで完了。ものすごく簡単です。

 と、父に説明したのですが、「よくわからない」と言われたので、接続は私がやりました。機械が苦手な人も、このくらいの接続であれば難なくできると思うので、「お父さん、私に任せて!」と、親孝行な娘をアピールするのも良いですね。

 ちなみに、音声入力よりも光デジタル音声入力のほうが、デジタル信号のまま、音声出力ができるので、高音質が楽しめます。

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最終更新:5/9(火) 12:01
CREA WEB

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