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バロンドールはやはりCロナが大本命か。「誰が彼に勝てる?」と主催者の仏誌

5/10(水) 0:00配信

フットボールチャンネル

 2017年のバロンドール受賞者は、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとなることが現時点で有力視されている。賞を主催する仏誌『フランス・フットボール』も、それを裏付ける特集記事を組んだ。

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 バロンドールはサッカー界で最も権威ある個人賞とされ、年間で最も活躍した選手に贈られる。昨年4度目の受賞を果たしたC・ロナウドは、チャンピオンズリーグ(CL)でのここまでの活躍などにより2年連続5度目の受賞が有力と言われ始めている。

 賞の主催者である『フランス・フットボール』誌は、9日付の本誌でバロンドール特集を組み、C・ロナウドを表紙に起用。「まだ彼に勝てる者が誰かいるか?」とのタイトルで、同選手が受賞の有力候補であることを伝えている。

 C・ロナウドが自身の活躍によりマドリーをCL決勝へ導こうとしているのに対し、バルセロナのFWリオネル・メッシやネイマールはチームがCL準々決勝敗退に終わったことが大きなハンデになると同誌は記述。CL準決勝以上に進むことなくバロンドールを受賞したのは、2006年のファビオ・カンナバーロ(同年のワールドカップで活躍)以来誰もいないことを指摘している。

「唯一の現実的な対抗馬」はユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンだと『フランス・フットボール』は述べる。その他の候補として、アトレティコ・マドリーのアントワーヌ・グリーズマンとモナコのキリアン・ムバッペという2人のフランス代表FWの名前も挙げられている。

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