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タラップで推測する歴代アメリカ大統領夫婦の本当の?!夫婦関係

5/10(水) 21:30配信

25ansウエディング

ケネディ夫妻

飛行機から降りると必然的にタラップを降りてバスへ移動、という時代も今は昔。今やそれはロイヤルか政治家の専売特許です。しかも大統領にとっては、いつの頃からか暗黙の了解として、夫婦仲をアピールする場ともなっています。よって、いかに面倒くさかろうが最低限関係が良好であることを示しておく必要があり、特に欧米では、夫婦で1セットという考え方が基本なので当然ということになるわけですね。  
 
しかし当然の義務になればなるほど、そのお決まりの行為が嘘か本当なのか、実は裏側が見え隠れするもの。例えば現在夫婦仲に暗雲しか感じないトランプ夫妻から、歴代アメリカ大統領夫妻を比較してみると、やはりそこにはそれぞれの夫婦の形が表れていました。 

【写真】タラップで推測する歴代アメリカ大統領夫婦の本当の?! 夫婦関係


まずは60年代の代表、ケネディ夫妻。上流階級婚のこちらは浮気癖などいくらプライベートで問題あれど、表面上完璧な夫婦を装える賢いカップル。完璧にレディーファーストの姿勢を見せるところは、さすがアメリカのアッパークラス生まれの旦那様! と言いたいところですが、実はタラップシーンを探ると、意外にも大統領の方が強いことが見え隠れ。上流階級の良き妻として、野心家とも称されるジャクリーン夫人ですが、裏では我慢もしていたことがうかがえます。

レーガン夫妻

そして80年代は、元俳優&女優という美男美女のレーガン夫妻。銃弾にも負けず、色々な問題や批判を受けつつもチャーミングな魅力で人気だった夫と、69歳で就任した夫を身体的にも支える姿は、まさにおしどり夫婦。シックなファッションセンスも手伝って、これぞ理想的な大統領夫妻! に見えますね。穿った見方をするなら、演じるのも最もお得意な夫婦ともいえるかも。

クリントン夫妻

90年代代表といえばクリントン夫妻。良妻賢母から戦友、崇拝する妻へと関係が明らかに変化していきました。ご存知“できる”妻をもってしまった夫は、共に戦い国のトップにまで上り詰めたものの、女性問題がトドメで誰よりも妻に頭が上がらなくなり、もっぱらそれ以降は妻を支える立場へシフトチェンジ。もはや神か? とばかりに妻へ気を遣う夫の姿はタラップでも表れていますね~(笑)

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