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恋人の気持ちは考えず…クリエイティブに別れを告げる方法

5/10(水) 20:40配信

MEN’S+

「ミレニアル世代はこれだからけしからん!!」と、また上の世代から叱責を受けてしまうでしょうか。

 アメリカのある女子大生が音楽配信サービスのアプリを使って、恋人に別れを告げたことが話題になっています…。

【 ミュージックビデオ 】 その7曲のプレイリストを動画で見てみる!!

 世界最大級のエンタメ&ニュースサイトである米国版「BuzzFeed」によれば、アメリカのBYUの女子大生(19歳)が、恋人に一風変わった方法で別れを告げたとのことです。
 
 その話題の主は、ユタ州に住む大学生Kirsten(クリスティン)さん。彼女は恋人である男性に対し、『TO:WYATT(ワットへ)』と題したプレイリストをデジタル音楽配信サービス『Spotify(スポティファイ)』(4000万以上もの曲へのアクセスを提供する)で作り上げました。
 
 では、彼女が選んだ曲のリストを1番からご紹介しますと…
 
【1】“Kiss ME”
  『キス・ミー』

【2】“Because”
  『ビコーズ』

【3】“I Am”
『アイ・アム』

【4】“Kinda Lovin”
『カインダ・ラヴィン』

【5】“Someone Else”
『サムワン・エルス』

【6】“But”
『バット』

【7】“We Still Be Friends”
『ウィー・キャン・スティル・ビー・フレンズ』
 
といった、涙を誘うような曲を選んでいます…。

この選曲は何を意味しているのか?

 英語に強い方なら、もうお気づきかもしれません。一見なんともないプレイリストですが、この5曲の題名を全部繋げ合わせて読むと…。 
 
「Kiss me. Because I am kinda(kind of) lovin’ someone else, but we can still be frinds.」。 
 
 
 つまり、“私にキスして。なぜって、私は他に愛する人ができたみたい。だから私たちは、このまま友人でいましょ”という別れのメッセージが浮き上がってくるのです…。この後世に残る名プレイリスト(!?)を作成したクリスティンさんは、「彼と終わるなら、クリエイティブな方法でやりたかったの…」とコメントしています。
 
 
 なんとも…。これを受け取ったワット君の気持ちを想像すると胸が痛みます。ワット君がこのプレイリストを受け取った後、最初に放った言葉はきっとこうだったでしょう…、“WHAT !?(ワット)”。それとも、「俺はモテるから大丈夫だぜ!」と強がって、ジャスティンの“What Do You Mean?(ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?)”を送りつけ、イミテイティブ(模倣的に)!にややこしくしたかもしれませんね…。

最終更新:5/10(水) 20:40
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