ここから本文です

バイエルン不動のCBが骨折で今季絶望 ピッチ外で起きた“想定外”の負傷理由とは

5/10(水) 17:03配信

Football ZONE web

5連覇に貢献したハビ・マルティネスが左鎖骨骨折とクラブが発表

 バイエルンは9日、スペイン代表MFハビ・マルティネスが左の鎖骨を骨折して今シーズン絶望になったと発表した。もっとも怪我の理由は、サッカーのプレーによるものではなかったという。

【写真一覧】美女サポーター特集 あのスター選手の美人妻やガールフレンドも…

 2012-13シーズンからバイエルンに所属しているハビ・マルティネスは、190センチの長身ながら巧みな足下のテクニックと対人プレー、最終ラインの統率力に優れており、センターバックやアンカーとしてドイツの絶対王者で立ち位置を確立。ユップ・ハインケス、ジョゼップ・グアルディオラ、そして今季から就任したカルロ・アンチェロッティと3人の指揮官の下で重用され続けている。

 今季もここまでリーグ戦25試合に出場するなど主力としてプレーしているが、先週末に行われたブンデス第32節ダルムシュタット戦にはベンチ入りしなかった。ブンデス公式サイトによると、指揮官から休暇を与えられたハビ・マルティネスはスペインへと帰国。趣味である山へのハイキングに出かけたという。しかし、そのハイキングの際に負傷。チームに戻った火曜日に診断を受けた結果、左鎖骨骨折の診断を受けたという。

 想定外の負傷によってクラブ、ブンデス公式サイトともに「ハビ・マルティネスの今シーズンは終了した」と伝えている。思わぬ形で“今季絶望“となったハビ・マルティネスだが、唯一の救いはバイエルンがすでに史上初のリーグ5連覇を達成しており、UEFAチャンピオンズリーグとDFBポカールで敗退していることも、本人にとっては不幸中の幸いと言えるのかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/10(水) 17:03
Football ZONE web

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Football ZONE web

fangate株式会社

日本代表や欧州各国リーグなど、国内外のサッカー情報を毎日更新