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先発7人入れ替えの浦和、パスミスから痛恨の失点… FCソウルに先制を許し後半へ

5/10(水) 19:54配信

Football ZONE web

首位通過を懸けたACL最終節、敵地で苦しい展開に

 浦和レッズは首位通過を懸けて10日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ最終節、敵地FCソウル戦に臨んだものの、決定機を作り出せずに苦しい展開を強いられ、1点ビハインドで前半を終えた。

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 浦和は直近のリーグ戦、鹿島アントラーズ戦(0-1)から7人の選手を入れ替えた。GK榎本哲也とDF田村友が浦和での公式戦デビューとなり、プレシーズンに負傷したFW高木俊幸は今季の公式戦初出場となった。一方のFCソウルも韓国代表FWパク・チュヨンやMFオスマール・バルバ、FWデヤン・ダムヤノビッチが外れ、双方ともにメンバーを入れ替えての試合になった。

 序盤から互いに慣れない組み合わせからかパスミスが相次ぎ、決定機のない時間が流れた。浦和は後方からのビルドアップと前線が縦パスを受けに来るタイミングが噛み合わず、攻撃のスピードアップが図れなかった。

 このままスコアレスで前半を終えると思われた前半38分、敵陣での攻撃でパスミスから一気に逆襲を受けると、縦パスに対してマークに付いた田村が完全に逆を取られて抜け出された。最後はGK榎本と相手が1対2の状況になり、先制ゴールを許してしまった。浦和は0-1で前半を折り返した。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:5/10(水) 19:54
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