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バルサ、元レアルのウインガー獲得へ! かつては“アンチ条項”に阻まれるも…

5/10(水) 17:11配信

フットボールチャンネル

 バルセロナは、パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアの獲得に関心を示しているようだ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

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 ユベントスもディ・マリアの獲得に乗り出しているが、バルセロナも退団が濃厚なトルコ代表MFアルダ・トゥランの後釜として狙っているという。

 バルセロナがディ・マリアの獲得を目指したのは今回が初めてではなく、マンチェスター・ユナイテッド在籍時にも興味を示していた。

 しかし、当時はユナイテッドがリーガエスパニョーラのクラブにディ・マリアを移籍させた場合、5000万ユーロ(約62億円)をマドリーに支払うという“アンチ条項”が盛り込まれていたため、実現することはなかった。

 そこで改めてバルセロナが興味を示すこととなり、ディ・マリアもリオネル・メッシやハビエル・マスチェラーノら同郷の選手たちとプレーすることを望んでいるとも伝えられている。

 ディ・マリアは2014年夏にマドリーからユナイテッドに移籍したものの、わずか1年でPSGへ移籍。今季のリーグ戦では28試合で6得点7アシストを記録している。

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