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サラリーマンも真似できる個人投資家3人の投資術!IPOセカンダリー狙い、ニュースに着目のデイトレ、低位株の先回り買いなど、売買の必勝法を紹介!

5/10(水) 20:15配信

ダイヤモンド・ザイ

 3人合わせて資産4億円以上!  「IPOのセカンダリー狙い」「最旬ニュースに着目したデイトレード」「低位株の先回り買い」と、三者三様の勝ちワザを持つ個人投資家3人の手法を紹介! 

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 ダイヤモンド・ザイ6月号では、「株で儲ける個人投資家の『これだけ』必勝法! 」と題した特集を掲載!  タイプの違う株の勝ち組10人に直撃取材し、銘柄選びから買いのタイミング、リスク管理の方法まで赤裸々に語ってもらっているが、ここではそのうち資産7000万円~2億円の3人の投資法を紹介。三者三様の勝ちワザから、マネできそうなものを探してみてほしい。

地味で埋もれた「IPO銘柄」のセカンダリーを狙う!

 まず登場するのは、資産約7000万円の兼業投資家・なちゅさん。

 なちゅさんの場合、株主優待株や配当株で守りを固め、一部の資金で攻めの株を買っている。得意な攻撃手法は、直近IPO(新規公開株)のセカンダリー(上場後の売買)だ。

 「IPOはセカンダリーにもチャンスがあります。特に、12月など上場銘柄が多い時期の公募割れ銘柄や、初値が伸びなかった銘柄には、掘り出し物があります」

 なちゅさんがその一例として挙げるのが、2016年12月に上場した投資ファンドを運用する『マーキュリアインベストメント(7190)』だ。

 「1640円の想定価格に対して公募価格は1450円で、初値は1390円。東証2部で地味業態、IPOラッシュ時だったためですが、下値はないと確信をもって買い、2月には2259円まで上昇。また、2016年上場の、航空券の予約サイトの『エボラブルアジア(6191)』は利益成長と大崩れしにくい業態に着目して、昨夏の調整時に1500円で購入。2017年2月には3920円まで上昇しました」

 また、他人に流されないことも意識するという。

 「資産推移も他人と比べると、焦りにつながります。ケチのついた株を買わないこともルール。今なら『東芝(6502)』などがその例です。復活すると大きく儲かりますが、ゼロになる可能性もあるからです」

<これがなちゅさんの必勝法! >
株主優待&配当で守り、IPO株で攻める! 

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