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【神戸観光】小籠包の肉汁ジュワ!チャーシューもトロトロ!手作り点心3選

5/11(木) 6:00配信

東京ウォーカー

港町・神戸や中華街を擁する元町には、名店の新展開に本場台湾の人気店など、神戸の腕きき料理人が提供するアツアツの点心が豊富。そこで、旨味あふれる小籠包や上海ガニのあんかけ焼きそばなど、食欲がそそる手作り点心が楽しめる3店を厳選!<※情報は神戸ウォーカー(2016年9月9日発売号)より>

【写真を見る】「小籠包」(6個入830円)は、イチオシのプレーンタイプ。薄皮に包まれたあんは、そのつど厳選した国産豚ミンチを使用。生姜+黒酢タレがおすすめ/京鼎樓 ミント神戸店

■ 香港の“焼き釜”で作るトロトロチャーシュー

「施記」は、広東海鮮料理の名店「施家菜」のビル1階にある2号店。香港から取り寄せた“焼き釜”で、肉の旨味を余す所なく引き出す自家製チャーシューや、照り焼きダックなど、本場の味をリーズナブルな価格で提供する。食材は、全国の牧場や農園、漁港などから吟味したものを直接仕入れ、鮮度も味も抜群。

「本日のランチ」(点心三品盛・手前右、前菜盛り合わせ・奥左、香港麺のロー麺・奥右・1620円)+「お茶」(手前左・108円)。モチモチ食感の点心は、神戸牛のシューマイ、海老餃子など。※内容は日替り。

トロトロで旨味たっぷりの名物「トントロのチャーシュー」(1490円)。

「上海蟹の蟹味噌あんかけロー麺」(2160円)は、思わず目を見張るほどのおいしさ。

香港の下町をイメージした店内は、オリエンタルな雰囲気が漂う。同業者も訪れるそう。

■ 西日本初上陸!もっちり薄皮の小籠包専門店

台湾でも人気の小籠包専門店「京鼎樓 ミント神戸店」が西日本に初上陸。店で手作りする極薄皮の小籠包は口に入れると肉汁がジュワッ。小籠包に好みの麺かチャーハンが選べるランチセットや、夜景を眺めながらのディナーも人気。円卓個室もあり。

「小籠包」(6個入830円)は、イチオシのプレーンタイプ。薄皮に包まれたあんは、そのつど厳選した国産豚ミンチを使用。生姜+黒酢タレがおすすめ。

熟練の点心師が手作りする小龍包。生ならではの弾力と伸びが特徴。豚や鶏などのコラーゲンがたっぷり。

大きな窓からは神戸の街を見下ろせる。夜景も美しい。

■ 点心、お粥、スイーツで香港式の食を満喫!

「群愛茶餐廳」は、2013年に惜しまれつつ閉店した「群愛飯店 南京町店」が、気軽に喫茶や軽食がとれる港式(=香港式)カフェレストラン“茶餐廳”の新スタイルで復活した店。種類豊富な点心やお粥のほか、香港独自のスイーツなど、本場の味を堪能しよう。

「点心盛り合わせ5種」(手前・1000円)、「雲呑麺」(奥・850円)。蒸し餃子やチャーシュー饅頭など5種の点心は、手作りの上質な味わい。

「菠蘿包(パイナップルパン)」(200円)。バター(50円)をサンドすることも。

香港の町並みが描かれた壁など、本場のエッセンスが光る店内。

南京町に新しい花を咲かせたいとの思いから、外壁には花の絵が。【関西ウォーカー編集部】

最終更新:5/11(木) 6:00
東京ウォーカー

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