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電車が行き交う空間でビールを!駅近ビアイベントのおすすめはこれだ!

5/11(木) 15:00配信

東京ウォーカー

日ごとに日差しがまぶしくなり、冷たいものが恋しくなる季節。今年も各地でさまざまなビアガーデンやビールフェスタが開催されている。旧万世橋駅をリノベーションした東京・千代田区の商業施設「マーチエキュート神田万世橋」では「クラフトビール テイスティングスタンド by タップ・マルシェ」が開催中だ。

【写真を見る】旧万世橋駅のホーム部分に作られたデッキでビールが楽しめる

「クラフトビール テイスティングスタンド by タップ・マルシェ」は木内酒造とキリンビールがコラボレーションし、13種類のクラフトビールが1杯500円で味わえるビアスタンド。4月25日(火)から開催されている同イベントでは、初日から女性グループが展望デッキで気持ちよさそうにクラフトビールを飲み比べるなど、盛況を博している。

提供されるビールはどれも個性あふれるラインアップ。その中でも一味違ったビールを味わいたいという人に飲んでほしいのがSPRING VALLEY BREWERYの「オンザクラウド」。白ワインのような爽やかでフルーティーな香りが特徴。小麦を使うことでかもし出されるやわらかい味わいに仕上がっている。茨城県産美明豚で作った味わい深いソーセージの盛り合せとともに、じっくりと奥深い味を堪能するのもいいだろう。

女性へのおすすめは木内酒造の「常陸野ネストホワイトエール」。ベルギー伝統の小麦ビールで、ハーブやオレンジなどの風味と、小麦のさわやかな酸味がマッチした軽やかな味わいだ。フードメニューの「青梅のピクルス」にも常陸野ネストホワイトエールは使われている。ホワイトエールを蒸留したスピリッツが使用されている木内梅酒につけられ作られたピクルスを、常陸野ネストホワイトエールと一緒に楽しむのも一興だ。

「マーチエキュート神田万世橋」はもともと万世橋駅という駅があった場所だけあり、至近距離を電車が通過する珍しいスポット。プラットホームの場所に作られたデッキスペースでは、まるで駅の中でビールを味わうような感覚を楽しめる。ソフトドリンクの販売もあり、乗り物が好きな子どもも気軽に連れて入ることができる。1階にはインテリアや雑貨のセレクトショップが並んでいるので、日中の買い物や散策を兼ねてビールを楽しむというルートも。また、趣ある赤レンガのアーチや約100年前の駅の遺構が楽しむなら夕暮れから夜がおすすめ。レンガ造りの建物の重厚感が増す時間帯、ゆったりと大人の時間に浸ることができる。

5月21日(日)まで開催されるビールイベント。駅からほど近く、子どもから大人まで、幅広い世代が楽しめるスポットにぜひ足を運んでほしい。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

最終更新:5/11(木) 15:00
東京ウォーカー

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