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セレーナ・ゴメスとザ・ウィークエンドのいちゃつきが意味するものとは?

5/11(木) 6:40配信

エスクァイア

恒例MET GALAを観ての、シニアな編集者のコメントより

 ニューヨークのメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュート・ガラ(通称MET GALA)が、2017年5月1日(現地時間19:00)に今年も開催されました。
 
 今年の展覧会「Rei Kawakubo / Commes des Garcons : Art of the In-Between」は、ファッション界の先駆者である「コム デ ギャルソン」の創設者でデザイナーの川久保玲へのオマージュ。ご本人も出席しておりました。…ということで、今回のテーマはコム デ ギャルソンの型破りで構築的なデザインにふさわしく、“アヴァンギャルド” がMET GALAのドレスコードに。

【METガラを沸かせた攻めドレスの淑女Part 1に登場するセクシー画像!】

 そんな中、世界が注目する二人がレッドカーペットに登場。その熱々ぶりは自然体を通り越して、ある種のメッセージ性を感じた人も少なくなかったようです。
 
 それはこの二人、セレーナ・ゴメスとザ・ウィークエンドです。

太陽の引力に負けた惑星のように、吸いこまれるように密着するセレーナでした。

 適度な距離感で配置された刺繍の小柄が、実に可愛いCOACH(コーチ)のドレスを着用し、2ショットを披露したセレーナ・ゴメスとザ・ウィークエンド。
 
 この二人がこのような公の場で堂々と現れたのは、これが初めて。セレーナはつい最近のコーチェラ・フェスでも2ショットセルフィーをインスタグラムに載せていましたが、ついに、フォトコール形式でのカメラの前に! 

 この日以前に、2017年2月12日に行われたグラミー賞では、レッドカーペットに2ショットで来るのでは?と期待されたなか、残念ながらセレーナは欠席に…。仕事か? 体調が悪いのか?と心配するファンも多いなか、その夜には、リアーナが開催したアフターパーティにセレーナは出席するのです。そして、ザ・ウィークエンドと一緒に過ごしていたことも明らかになっていますね! 
 
 そこで考えられるのは、グラミー賞では確実にジャスティン・ビーバーに遭遇します。で、「ジャスティンに会いたくなかったのでは?」と考えてしまう方も少なくないでしょう。

 でも、リアーナのアフターパーティには、ジャスティン・ビーバーも来ていたとのこと。雑誌『ピープル』には、「彼はちょっとだけ顔を出していたけれど、セレーナたちには近寄らないようにしていた」と関係者の証言コメントも記載されていました。

 で、今回のMET GALAへの出席です。グラミー賞のときは、単に所用があったというのが正解のようですね!?

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最終更新:5/11(木) 6:40
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