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キング・オブ・ロックンロールのケタ外れの結婚式 ファンも知らない、エルヴィス・プレスリーの結婚秘話

5/11(木) 21:30配信

25ansウエディング

出会いはプリシラが14歳の時

今年で死後40年を迎える伝説のミュージシャン、エルヴィス・プレスリー。昨年はアメリカで伝記ドラマも放送され、あらためて注目が集まっているようです。

【写真】キング・オブ・ロックンロールのケタ外れの結婚式 ファンも知らない、エルヴィス・プレスリーの結婚秘話

エルヴィス・プレスリー(当時32歳)と妻のプリシラ(当時21歳)の結婚式は、何もかもが型破り。まず2人が挙式のために選んだのは、1967年5月1日月曜の朝9時という、およそ結婚式らしからぬ時間帯。もっとも、パーティは前夜からパームスプリングスにあるエルヴィスの自宅で始まっていて、真夜中を過ぎた頃、親しい人たちだけでプライベートジェットに乗り込み、3時半にラスベガスの空港に到着したのだとか。その後、裁判所で結婚の誓いをすると、家族、友人、仕事関係者を大勢招いて、盛大な披露宴が行われたとのこと。
そんな、20世紀で最も話題になったスーパースターの結婚式の詳細は? 
 
2人が出会ったのは1959年のドイツで、エルヴィスは兵役中、プリシラは家族(父親は空軍の将校)と米軍基地に住んでいたそう。エルヴィスが本国に帰った後も電話でやりとりしていたけど、彼女が17になった時、プリシラの両親は、結婚を条件に娘がエルヴィスの元に行くことを許可したとのこと。

エルヴィスは結婚したくなかった

伝記によると、エルヴィスのコックは彼が結婚式を控えて泣いているところを目撃、なぜキャンセルしないのかと問うと、「自分にはどうすることもできない(プリシラの両親から、もし娘と結婚しなかったら『性的な目的で未成年を州の外に連れ出した』罪で訴えると脅迫されていたとの噂も)」と答えたのだとか。

メイド・オブ・オナーはプリシラの妹

2人が誓いを交わした際、メイド・オブ・オナーを務めたのはプリシラの妹で13歳のミシェル・ボーリュー。エルヴィスのリクエストで、伝統的な結婚式につきものの、「従います」という言葉は使わなかったそう。

グルームズマンはエルヴィスの取り巻き

エルヴィスのグルームズマンになったのは、いわゆるメンフィス・マフィアのメンバーであるマーティー・ラッカーとジョー・エスポジート。

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