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食べても太らない夜食:サンドイッチのカロリー半分「春巻きの皮ブリトー」

5/11(木) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

こんにちは、料理研究家のオガワチエコです。

少し動くと汗ばむようにもなってきました。これからますます暖かくなってくると、上着も必要なくなってきます。薄着になれば、体型も露わになります。

女性でなくても、体型は気になるもの。ポッコリとしたお腹は、あまり晒したくないですよね。できれば、夏の前には少しスリムになっていたいと思うでしょう。

今回ご紹介する「春巻きの皮ブリトー」は、カロリー控えめで食べやすく、野菜をたっぷり使った夜食に相応しいヘルシーなメニューです。

春巻きの皮ブリトー

▼材料(1人分)

春巻きの皮......1枚

グリーンサラダ......適量

アルファルファ......適量

スライスチーズ......1枚

ミートソース(缶詰)......大さじ1~2

お好みでマヨネーズなど

▼作り方

1. 春巻きの皮の中央にサラダとアルファルファをのせ、チーズを置き、その上にミートソースをかける。

2. 春巻きの皮の四方を水で濡らし、角から具材を包むように、隙間のないよう巻いていく。

3. 中央で斜め半分に切って出来上がり。

春巻きの皮のカロリーは、1枚約50kcal。同じような具材でサンドイッチを作る場合の食パン1枚のカロリーは、約130kcal。ですからカロリーで見ると、春巻きの皮は、食パンの半分以下になります。

しかも、春巻きの皮は焼いたり揚げたりしなくても実は食べられます。簡単便利でとてもヘルシーな優秀食材ですね。

サラダはお好みで種類の変更が可能です。アルファルファがなくても構いませんし、ボリュームが欲しければもっと増やしてもいいですね。野菜なので、たくさん食べてもカロリーはたいしたことはありません。野菜不足を感じている時に最適です。

やわらかい春巻きの皮に包まれた、サラダのシャキシャキ食感が心地良い。濃厚なミートソースに相性のいいチーズが加わり、食べごたえも十分です。お好みでマヨネーズなどを加えて、味に変化を付けてもいいですね。

手で食べられるので、夜食でなくても朝の忙しい時間帯に用事をしながら食べることができます。ラップで包めば、職場に持っていくことも可能です。いろんな場面に適したメニューなので、ぜひお試しください。

レシピ・文/オガワチエコ

料理研究家。ル・コルドン・ブルー、東京會舘クッキングスクールで料理と製菓を学ぶ。著書に『彼の家に作りに行きたい!純愛ごはん』(セブン&アイ出版)、『おにぎらずの本』(泰文堂)など。道具も調味料もない彼の家で、いかに間単に失敗なく美味しい料理を振舞うかに特化したレシピ本になっている。2015年9月11日には新刊『スティックオープンサンドの本』を出版。

(写真/大崎えりや)

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