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コブクロ、新曲「心」MVでNAOTO(EXILE/三代目J Soul Brothers)と共演 チームラボも参加

5/11(木) 10:20配信

リアルサウンド

 コブクロが5月24日にリリースするシングル『心』より表題曲のMVを公開。同MVでは、NAOTO(EXILE/三代目J Soul Brothers)とチームラボとのコラボレーションが実現した。

 同曲は5月27日公開の映画『ちょっと今から仕事やめてくる』主題歌で、“心”を大切に生きて欲しい、という思いを込めて作られた楽曲。MVでは、「もう一人の自分」=「心」の存在をどのように表現するかを考えていた時に、黒田俊介から「何かそこにもう1人、人が居てコブクロとは全く違う世界観で何かを表現してもらいたい」「NAOTOくんに踊ってもらうのはどうだろうか」との発案があり、NAOTOへオファー。さらに、そのシチュエーションとして、暗闇の中で光や影を追いかけていく風景が浮かび、『チームラボ』にもオファーし、両者とも快諾したという。チームラボの代表・猪子氏による作品Black Wavesを使用し、360度をフルに使ったメンバーの動きとカメラアングルによって、心の表裏を表現している。

■NAOTOコメント

自分も今までにやったことのない新しい挑戦の機会を頂けて、本当にありがとうございました。
今までのMVの撮影史上、最も短い撮影時間で、昼間に現場に入って昼間に終わるって、本当に良いのかなっていう(笑)
たぶんコブクロさんと同じくらい「心」を聴いて臨んだ撮影ですが、改めて“歌っていいな“ “ダンスっていいな“って感じられる撮影でした。

■猪子氏(『チームラボ』代表)コメント

コブクロさんの歌声が響き渡る中、NAOTOさんのダンスがシームレスに心情世界と現実世界とを行き来する。そう、ダンスとは、太古では、神々などの
超越的な世界と現実世界を行き来するものだったのです。

今回撮影した空間の作品自体は、世界のどこかでは展示されていて、現実にあるものです。つまり、このミュージックビデオを見た人も、その作品空間に行くことも実際にでき、同じように体験できる、”本当”のものなのです。CG合成や編集などが一切なく、完全なワンカットで撮られたこの映像が、
リアリティと、コブクロさんやNAOTOさんが本物であることをより際立たせ、本物や本当のことが好きな人々のもとに届けばいいなと思っています。

■コブクロコメント

「心」は、歌い出しから物静かな世界観の楽曲ですが、既に動き出している感情の浮き沈みや、何かに対する喪失感、虚無感、失念や欲望、情熱、何かを懐古する気持ちなど、歌詞とメロディーだけでは表現しきれなかった様々なイメージが、このMVの中で表現することが出来たと思っています。
【Black Waves】は、止めどない感情の機微を、深く包んでくれるもの。大らかで、強く、永遠を感じました。
そして、NAOTOさんのダンスは、繊細かつダイナミックな「心」そのもの。体で表現する「心の表情」に、スリルと感動を覚えました。
ダンスパフォーマンスという1つのアート、光の表現という一つのアート、そして音楽という一つのアート。この3つが1つになった作品は、今までのコブクロにはありませんでした。このMVを通して、一人でも多くの方に、「心」を色んな解釈で聴いていただけたら嬉しいです。

リアルサウンド編集部

最終更新:5/11(木) 10:20
リアルサウンド