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吉田麻也、0-2敗戦でも英紙は高評価「堅実なパフォーマンス。守備陣をリード」

5/11(木) 11:20配信

フットボールチャンネル

 現地時間10日にプレミアリーグ第26節の試合が行われ、サウサンプトン(愛称:セインツ)はアーセナルと対戦し0-2の敗戦を喫した。試合には敗れたものの、フル出場を果たした日本代表DF吉田麻也に対して英紙『デイリー・ミラー』がチームトップタイの評価を与えている。

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 試合は60分、メスト・エジルからパスを受けたアレクシス・サンチェスがフェイントでサウサンプトンの選手2人を交わし冷静にゴールを決めた。さらに83分、サンチェスからのクロスをアーロン・ラムジーがヘディングでゴール前に折り返し、オリビエ・ジルーが頭でゴールに押し込みアーセナルに2点目が入っている。

 サウサンプトンに所属する吉田はセンターバックとしてフル出場。同紙は10段階中「7.0」の評価をつけ、寸評では「堅実なパフォーマンスだった。彼は周りに指示を出し、守備陣をリードしていた」とコメントした。ライアン・バートランドやスティーヴン・デイビスなどにも「7.0」の点数を与える一方で、無得点に終わったマノロ・ガッビアディーニやドゥシャン・タディッチには「6.0」の点数をつけている。

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