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深田恭子、色っぽボディのヒミツ3【30代の今が一番美しい!】 [VOCE]

5/11(木) 20:01配信

講談社 JOSEISHI.NET

かつてインスタグラムに写真がアップされた瞬間、健康的に引き締まっていて、女性らしいメリハリのあるスタイルが話題沸騰。全女性をしびれさせた深田恭子さんの美意識に触れて知る、美しくあり続けるためにするべきこと、憧れボディのつくり方。

年齢とともに変わる体と向き合い、ライフスタイルをチューニング

「今年35歳になるんですけど、やっぱり変化は感じますよ。体を絞ろうとしたとき、以前はすぐできたはずなのに短期間ではすぐに変化が出なくなってきたり。30歳のときも変わったけど、ここのところはっきり感じるようになって。“昔はこれをしたら痩せたからできるはず”という考え方を改めないとダメだなと思っています。」

「健康的な食事をする、ビタミンを摂るというように、当たり前にやるべきいろんなことが、ボディにつながってくる気がするし、この先、何もしないと年齢とともに代謝は落ちていく一方なので、ちゃんと基礎代謝をあげて、多少食べすぎた日があっても楽に戻せる体を目指していきたいですね」

人生初のランニング習慣で、ボディとマインドの代謝、上々

「実は最近、毎日走っているんです。トレーニングマシーンで、代謝があがる20分をちょっと越えた25分以上をめどに。もともと夏でも冷えやすい体質で、冬は水筒で持参したスープを飲んで温まるほどだったけど、ロケ中もつま先が冷えなかったり、ただ走るだけでこんなに違うんですね。今までは、続けられなかったときストレスになるんじゃないかと思って、あまり習慣をつくりたくなかったんですけど、合間を見つけてやればいいんだって考えられるようになったし、ちょっと急な階段を駆け上がったとき“おっ! 私でもできた”(笑)と思えたり、運動できていることで気持ち的にも晴れ晴れするというか、いろんな面でいい効果を感じています」

「本当は体を動かすことはあまり好きじゃないんです。例えば写真集の撮影がある期間は絞ったりするので、ちょうどいいと言ってくださっている方に“それは頑張ったときのボディなんだよ~”って。嬉しい、でもどうしよう、常にもっと頑張らなきゃと感じたこともあったけど、走りはじめて運動の気持ちよさもちょっと味わえるようになりました。走ることに集中できるよう、気持ちがチャラチャラしないプレーンなウエアで走ってます(笑)」

「走る習慣をこのまま続けて、しなやかな筋肉をつけていきたいですね。理想は、締まっているのに女性らしい体。あと、走ると二の腕のお肉も落ちると聞いたので、思いっきり手を振っても揺れない二の腕になりたい(笑)」


撮影/竹内裕二(BALL PARK)