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今季欧州で最もユニフォームが売れたのはあのクラブ。ピッチ上で苦戦も人気健在?

5/11(木) 15:00配信

フットボールチャンネル

 今シーズンのヨーロッパで最も多くのユニフォームが売れたクラブは、イングランドのマンチェスター・ユナイテッドだという。「RPマーケティング」による調査結果で明らかになったというランキングを8日付のスペイン紙『エスタディオ・デポルティーボ』が伝えている。

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 ランキングによれば、ユナイテッドのユニフォームは今季175万枚売れたという。ここ数年はプレミアリーグの優勝争いやチャンピオンズリーグ(CL)の舞台から遠ざかり、かつてのようなトップクラブの立場を失っているユナイテッドだが、マーケティング面では依然として大きな成功を収めているようだ。

 2位はスペインのレアル・マドリーで、約165万枚。宿敵バルセロナが3位に続くが、販売数は127万8000枚と、マドリーにやや水を開けられている。4位にはドイツ王者バイエルン・ミュンヘンが続く。

 5位から7位にはイングランド勢のチェルシー、リバプール、アーセナルがランクイン。8位にはフランスのパリ・サンジェルマン、9位にはCL決勝進出を果たしたイタリアのユベントス。MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントもトップ10に名を連ねている。

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