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マドリーが連続得点記録で5大リーグ最多タイに!

5/11(木) 15:38配信

SOCCER DIGEST Web

61試合で167ゴールをマーク。

 現地時間5月10日に行なわれたチャンピオンズ・リーグ(CL)準決勝セカンドレグのアトレティコ・マドリー戦でレアル・マドリーは、1-2と敗れたものの、2試合合計スコアで上回り2年連続となる決勝進出を決めた。この試合で達成したある記録について10日、クラブの公式サイトが伝えている。
 
 42分、トニ・クロースのシュートはGKヤン・オブラクに弾かれたが、そのこぼれ球をイスコが押し込んだ。このアウェーゴールにより、マドリーは公式戦の連続得点を61試合に伸ばし、バイエルンが2012-2013シーズンから翌シーズンに掛けてマークした欧州5大リーグの記録に並んだ。
 
 この記録が始まったのは、2016年4月30日に行なわれたリーガ・エスパニョーラ36節のレアル・ソシエダ戦(〇1-0)。得点者はガレス・ベイルだった。
 
 それ以来、マドリーは1年以上に渡り61試合で167ゴールをマーク。1試合平均2.74点のペースで記録を積み重ねてきた。なお、大会の内訳はリーガ(102点)、ヨーロッパのカップ戦(37点)、国王杯(22点)、クラブワールドカップ(6点)となっている。
 
 61試合中、選手別で最多の39ゴールを挙げているのがエースのクリスチアーノ・ロナウド。以下アルバロ・モラタ(20点)、カリム・ベンゼマ(18点)と続いている。
 
 マドリーは今シーズン、14日に行なわれるセビージャ戦を含め国内リーグ3試合、来月3日にはユベントスとのCL決勝を残している。2冠獲得はもちろん、この記録をどこまで伸ばせるかにも注目が集まる。

最終更新:5/11(木) 15:39
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