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らくらく献立付き「離乳食の基本」をしっかり学べる入門書! パパ・ママ大喜びの決定版

5/11(木) 11:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 インターネットなどで情報が溢れているいま、子育て情報は注意深く選ばなくてはいけません。特に子どもの口に入るものは命にも関わります。赤ちゃんがおっぱいやミルク以外で初めて口にするのが離乳食。だから離乳食は慎重に、信頼できる情報をもとに進めたいものです。

 でも離乳食といえば、「どう作っていいかわからない」「食べてくれない」「少量だけ作るのに手間がかかる」など、悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

 そんな、離乳食に高いハードルを感じているママにオススメしたい一冊が、『よくわかる 最新版らくらくあんしん離乳食』(学研プラス)。本書は、監修を女子栄養大学講師の小池澄子先生が務め、レシピは、管理栄養士であり料理研究家としても人気の検見崎(※)聡美先生が提案しています。小児栄養のプロの監修のもと作られたメニューなので「あんしん」のお墨付き。さらにアイデア豊かな検見崎先生も参加しているので、「らくらく」作ることができるのです。(※崎はたつさきが正式表記)

初めてのパパ・ママも安心

 この本では、5~6カ月からのステップ1から離乳食卒業のステップ4まで、子どもの発達に合わせた食事の与え方や注意点など、ベーシックな内容をしっかり網羅。なにから始めたらよいのかわからないという人のために離乳食の基本の「き」から紹介しています。

 おかゆ、だし、野菜スープなどの基本のレシピから紹介されているうえ、1食分の目安量が手で計れる「手ばかり」写真があるので、料理が苦手な方にも便利。また、全てのレシピに「おもな栄養素」とアレルゲンマークを表示しているので、パっと見るだけで食の安全がチェックできます。

 ほかにも離乳食を「つくるとき」に便利な調理器具や、食器やスタイなど「食べるとき」に便利なアイテムの紹介も。

 また、知っておきたい離乳食の役割についての説明も。なぜ4つのステップに分かれているのかなど、それぞれの役割がわかると、注意すべき点がわかります。

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