ここから本文です

中川大志、“ジャック・スパロウ”との対面に「涙が出そうでした!」

5/12(金) 15:51配信

ザテレビジョン

7月1日(土)より日本公開となる「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」が 5月26日(金)の全米公開を目前に控え、11日に上海ディズニーランドにてワールドプレミアを開催。

【写真を見る】中川&栗山千明がジョニー・デップとの夢の体面に感激!

ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップと、 ジャックと共に伝説の宝を追い求めるカリーナとヘンリーの日本語吹替版を務める栗山千明&中川大志が日本を代表して着物姿で参加した。

世界で唯一「パイレーツ・オブ・カリビアン」の世界感をテーマにしたオリジナルのテーマランド「トレジャー・コーブ」が存在し、アトラクション「カリブの海賊 “バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャー” 」が人気の上海ディズニーランド。

ディズニー初の中国での最大規模のワールドプレミアに、世界中から愛される“海賊ジャック・スパロウ”を演じるジョニー・デップをはじめ、豪華スターが登場するとあり、会場には海賊に扮(ふん)したファンなど約5000人、メディア300人が約150mに及ぶレッドカーペットに詰め掛け、キャストの到着を待った。

日本からは、本作の物語を握る美しく孤独な天文学者カリーナ役の日本語吹替を務める栗山と、ウィル・ターナーの息子で、勇気ある情熱家ヘンリー・ターナー役の吹き替えを担当する中川が参加。

黒地に明るくきれいな花が映える着物に身を包んだ栗山と、若草色の和装の中川がカーペットに登場すると、その凛とした姿が会場中の注目を集めた。

2人は「女性から見て、セクシーというかチョイ悪な感じも魅力ですね」(栗山)、「これからジャック・スパロウに会えるかもしれないということで、ジャック・スパロウの魅力は個性的なファッションセンスもですが、先の読めない、一見こいつに付いて言って大丈夫?と思うような一見頼りなさそうで、どこか男らしいギャップがあることですね」(中川)と、ジャック・スパロウの印象を語った。

会場のレッドカーペットにまず登場したのは、ヘンリー・ターナーを演じている、次世代若手スターのブレントン・スウェイツ。

栗山と中川が声をかけると、ブレントンは「強くていい声だね! 美しい! お会いできてとっても光栄です。一緒に写真を撮ってもいいですか!?」と一緒に写真を撮ったり、大興奮で今回の対面を喜んだ。

その後も、ジャック・スパロウの宿敵バルボッサ役のジェフリー・ラッシュや、ジャック・スパロウ最大の敵=“海の死神”サラザールを演じるオスカー俳優で、21世紀最大の悪役俳優、ハビエル・バルデムが続々登場した。

さらに、ウィル・ターナー復活が大きな話題となっているオーランド・ブルームが姿を現すと、会場からは黄色い歓声が上がった。

栗山、中川と対面すると「日本のカリーナとヘンリーだね! 会えてうれしいよ。(栗山は)日本のCMで共演したよね、覚えているよ! また会えてとてもうれしい!」と言葉を交わした。

そして、ついに“孤高の海賊”ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが登場すると、会場は割れんばかりの大歓声が巻き起こり、熱気は最高潮に。涙を流して喜ぶファンの姿も多く見られた。

日本代表として参加した栗山と中川がジョニー・デップと対面を果たすと、「すてきな衣装だね、ずっと遠くから見えていたよ! 僕も一着欲しいんだけど、どうすれば手に入る?(笑)」と2人の着物を大絶賛。

そして、「今回のパイレーツは、心の底から楽しんでもらえると思うよ 」と自信満々のコメント。さらに「早く日本の多くの皆様にも『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を見てもらいたい。来月は日本に行く予定だよ!」と大興奮で握手を交わし、再会を約束した。

「あのジャック・スパロウに会えるなんて感動しました!」と栗山が語れば、中川も「大好きなジャック・スパロウが目の前にいる…と思ったら涙が出そうでした! 佇まいも格好よくて憧れます!」と、夢の対面を果たした感想を明かした。

早くも世界中で話題になっているこの夏一番のエンターテインメント大作のワールドプレミアは華やかに幕を閉じた。

最終更新:5/12(金) 15:51
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)