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ハードロックカフェで世界のご当地バーガーを堪能!「ワールドバーガーツアー」実食レポ

5/12(金) 17:00配信

東京ウォーカー

世界で74ヵ国、174店舗を展開するアメリカンレストラン「ハードロックカフェ」の国内6店舗では、5月15日(月)から7月17日(祝)までの2ヶ月間限定で、海外7カ国8都市のご当地バーガーを提供(各2180円、税・サービス料別)する「ワールドバーガーツアー 2017」を実施する。今回は実食してみた感想を含めて8種類のハンバーガーを紹介する。

【写真を見る】アメリカメンフィスの酸味の効いたバーガー

この「ワールドバーガーツアー 2017」では期間を5月15日(月)から6月18日(日)までと、6月19日(月)から7月17日(祝)の2期に分け、1期当たり世界4都市のハードロックカフェでしか食べられないご当地バーガー4種類を国内各店で販売する。世界各地の多様な食文化がハンバーガーを通して楽しめ、本来ならその場に行かないと食べられないご当地バーガーを食べられる貴重な機会だ。

また、対象バーガーを2期通じて2個以上食べると「ワールドバーガーツアー」のハンバーガー写真がキュートな「ワールドバーガーオリジナルステッカー」や旅行券、各地のオリジナルグッズなどが抽選で当たるキャンペーンの応募チケットがもらえる。さらに期間中にSNSで「#ワールドバーガーツアー」というハッシュタグを付けて、ワールドバーガーツアーのハンバーガー写真をアップすると、ハンバーガーチケットなどがもらえる店頭キャンペーンも実施する。

■ Tennessee BBQ Burger(アメリカ メンフィス)

パプリカやチリパウダーで作った特製シーズニングで味付けしたパテとピクルスを効かせたコールスロー、チェダーチーズ、フライドオニオンを挟んだバーガー。チリパウダー等のシーズニングとピクルスでバーガー全体に程よい酸味が感じられる。

■ English Breakfast Burger(イギリス ロンドン)

ジューシーに焼き上げたパテに、グリルしたハム、ソーセージ、フライドエッグを挟んだイギリスの朝食“フル・ブレックファースト”を楽しむことができるバーガー。パテ、ハム、ソーセージと肉が三層になっていてとてもボリューミー。

■ When in Rome Burger(イタリア ローマ)

ほんのりと甘く、さっぱりとした南イタリア産のリコッタチーズにドライトマトを加えたトッピングと、クリスピーに焼いたパンチェッタをパテと一緒に挟んだ“イタリアン”バーガー。8種のバーガーそれぞれのチーズに特徴はあるが、このリコッタチーズは特に独特!甘く優しい味わいのバーガーになっている。

■ Banh Mi Burger(ベトナム ホーチミン)

醤油やハチミツ、レモンジュースで作ったソースで仕上げたパテと、キュウリ、野菜のピクルス、パクチーを一緒に挟んだバーガー。パテはレモンジュースが入っているので爽やか、醤油も入っているので日本人好みの味付けになっている。野菜も多く、今回の8種の中で最も軽く感じ、食べやすかった。

■ Jambalaya Burger(アメリカ ニューオリンズ)

ジャンバラヤとは焼飯のこと。パプリカやカイエンペッパーとハーブをミックスしたシーズニングを振ってバーガーを焼き上げ、ジャンバラヤやソーセージ、唐辛子が入ったペッパージャックチーズを一緒に挟んだバーガー。香辛料のアクセントが強いところがおいしさを引き立たせている。

■ Colombian Plantain Burger(コロンビア カルタヘナ)

直火で焼き上げたパテと、ルッコラ、ガーリックアイオリ、オニオンソテー、ベーコン、青バナナをフライにしたチップスを一緒に挟んだバーガー。フライにしたバナナの甘みが強く、バーガー全体的に甘みを感じられる。バナナが主役なので、バナナ好きなら食べておきたい驚きのバーガー。

■ Tango Salsa Burger(アルゼンチン ブエノスアイレス)

ジューシーに焼き上げたパテにトマト、オニオン、パプリカで作ったフレッシュサルサとグリルしたソーセージ、モントレージャックチーズ、フライドエッグをトッピングしたバーガー。パテにソーセージとかなりの“肉”を感じられる。トマト、オニオン、パプリカのサルサソースやモントレージャックチーズで南米のラテンらしい味付けを感じられる。

■ Ole Burger(スペイン バルセロナ)

ハードロックカフェ特製のハンバーガーにオリーブオイルやトマト、パプリカで作ったロメスコソースをかけて、カタルーニャ風ベジタブルとフェタチーズを挟んだ地中海風バーガー。トマトとパプリカの量が多く、存在感が強い。

店内には名曲から最新まで様々なロックが流れており、マイケルジャクソンやプリンスなどロック界のアイコンの着用したものなどが展示されていて、まさにロックファンにはたまらない空間。また、ハンバーガーを愛する人にとっては世界のハンバーガーを国内で食べられる絶好の機会だ。それぞれのハンバーガーが今まで経験したことのないような味わいで、新しい発見ができるところが面白い「ワールドバーガーツアー 2017」。ぜひこの機会に好みの国のご当地バーガーを見つけてみて。【ウォーカープラス編集部/高橋千広】

最終更新:5/12(金) 17:00
東京ウォーカー

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